がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -191ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

昨年から知り合いのコメ農家さんから稲を分けてもらって、
自宅の庭で発泡スチロールの入れ物で栽培しています。

2年目の今年も「妻の執念」のお陰で無事に秋の実りをゲット!!


ただいま住宅街のど真ん中でお米を天日乾燥中でーす。

庭先でお米を栽培する人はとても珍しいようで、家の前を通るほとんどの人から
「お米良かったですね~」

と声をかけられます。
近所のおばあちゃんから脱穀のアドバイスをもらったり、お米を通じて
話をするご近所さんの輪が少し広がりました。

ご近所さんとの人間を深めるだけではなく、「結構みんな庭先をみてるんだな~」
という気づきまでもらったお米に感謝です。

「地域包括ケアシステム」は、住まい・医療・予防・生活支援が一体的に提供される
システムのことで、これが実現することにより、重度の介護状態になっても、
住み慣れた地域で自分らしい人生を最後まで続けることができるとして、高齢化が進む
今後の日本で期待されています。

こんな社会が実現したら安心して老後を送れますよね~
私が目指す「健康大陸 日本」の考え方にとても近いんです。

この社会を実現するためには医療、看護、介護、ソーシャルワーカーなど、多くの
専門職の方々の連携が絶対に必要なので、現実にはそこが高いハードルになっていたりします。

地域医療の連携に取り組まれている朝霞市の訪問診療の先生の講演に参加して、
先生の取り組みと現状について勉強してきました。

訪問診療の先生は、1日の内のほとんどを患者さんのところを診察で回りますが、
モバイル端末を駆使して情報を共有することで、医師、訪問看護士、リハビリ技師、
ヘルパースタッフ、ケアマネージャー、調剤薬局、訪問マッサージの方々と連携して
仕事をしているのだそうです。
情報が共有されているとケアをする側の効率もアップしますが、ケアを受ける患者さんも
自分の症状が理解してくれる専門家が来てくれるので、安心して身を任せられますよね。

先生のクリニックを訪問してお話を伺う約束をしてきたので、自分の出番を探しに
もっともっと勉強してきます!!
「第3回 健康大陸の会」を開催しました。

今回も病気のことや健康に対する思いをシェアして頂いて、
全員で笑顔になれたあっという間の4時間でした。
盛り上がりすぎて予定時間を1時間オーバーしてしまいました。

会の終了後は、参加者のにしちゃんにご準備いただいた
発酵6日目の発酵玄米のおにぎりを食べながら、先日の
「アトピードリーム・プレゼンテーション」初代感動大賞の
ともちゃんのプレゼンを全員で聞きました。
プレゼンの感動の涙の塩味が効いた最高のおにぎりでした。


今回のシェアの中で中心となったのは、
「病気を通して気づいた家族への思い」

・病気は苦しく辛い経験だったけど、病気を通して
 パートナーの気持ちがよくわかるようになった

・「大丈夫 大丈夫」と周囲に話していたけど、
 心の中は心配でいっぱいだった

「分かる~」
私にも同じ経験があるのでとっても共感できました。

経験した病気が違っても、病気と向き合った思いをシェアすることで、
自分だけではなくみんな一緒だったんだと気づくことができる。
今回もそれに気がつかせてくれるステキな会となりました。

次回は10/19(日)の開催です!
皆様のご参加をお待ちしております。



そろそろ肺の検査の時期だな~

と思って病院でもらった検査の予約を引っ張り出して見てみると、
なっ、なんと予約は8月。

「すっぽかしたー!!」


今年の春に術後2年検査で引っかかって、自分もあたふた、家族もあたふた。
皆さんにご心配頂きましたが、全身の精密検査をしてとりあえずの無罪放免
になったことが遠い昔のような気がします。
すっかり安心して、検査の間隔が短くなったことを忘れていました。

まさに「喉元過ぎれば...」ですね。

病院に電話をしたら、「造影剤を使う検査は先生の診察が必要」とのこと
だったので、来週中に検査の予約をするために病院に行くことになりました。

年に1回の甲状腺の術後検査もこの時期なので、当分は病院に行く機会が
増えそうです。


今朝の7時のトップニュースで、産院で出産後のお母さんが出血性のショックで亡くなったニュースが報じられていました。

みんなが待ちわびていた新しい命が誕生した直後に、まさかお母さんが亡くなるなんて…
関係者の皆様の悲しみは想像することもできません。

そんな中、私が若干の違和感を感じたのは、
「先生がすべて悪い」
って感じでニュースが構成されていること。

人がお亡くなりになっているので、何かしらの原因があって、それは明らかにするべきですが、本当に先生だけの問題だったのかな?

私達の周りでは、
「あそこの病院はヤブだ」
「あの先生は信じられない」

なんて話を耳にしますが、何が原因でそう思うかを聞いてみると、理由がハッキリしないケースが良くあります。

(中には違う先生もいますが)親身になって応援してくれる先生もたーくさんいるので、ご心配なく!!
と伝えたいだけで、長めの記事になってしまいました(汗)

私たちは、知らず知らずの内にテレビの影響を受けているんですね。