地域包括ケアシステムの重要ポストを担う訪問診療の現状 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「地域包括ケアシステム」は、住まい・医療・予防・生活支援が一体的に提供される
システムのことで、これが実現することにより、重度の介護状態になっても、
住み慣れた地域で自分らしい人生を最後まで続けることができるとして、高齢化が進む
今後の日本で期待されています。

こんな社会が実現したら安心して老後を送れますよね~
私が目指す「健康大陸 日本」の考え方にとても近いんです。

この社会を実現するためには医療、看護、介護、ソーシャルワーカーなど、多くの
専門職の方々の連携が絶対に必要なので、現実にはそこが高いハードルになっていたりします。

地域医療の連携に取り組まれている朝霞市の訪問診療の先生の講演に参加して、
先生の取り組みと現状について勉強してきました。

訪問診療の先生は、1日の内のほとんどを患者さんのところを診察で回りますが、
モバイル端末を駆使して情報を共有することで、医師、訪問看護士、リハビリ技師、
ヘルパースタッフ、ケアマネージャー、調剤薬局、訪問マッサージの方々と連携して
仕事をしているのだそうです。
情報が共有されているとケアをする側の効率もアップしますが、ケアを受ける患者さんも
自分の症状が理解してくれる専門家が来てくれるので、安心して身を任せられますよね。

先生のクリニックを訪問してお話を伺う約束をしてきたので、自分の出番を探しに
もっともっと勉強してきます!!