がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -182ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

本年もブログを読んでいただき、ありがとうございました。

今年は、春の血液検査で引っかかってからの全身検査を受ける経験をして、
これまでの病気が過去の終わったものではなく、今でもいろいろな可能性と
共存していることを思い出しました。
一緒に歩いてくれている家族や仲間の存在だったり、活動の原点を思い出させて
くれる良いきっかけになりました(笑)

年末を健康で迎えられていることに感謝です。

今まで不定期で開催していた「健康大陸の会」を毎月の定例開催にしたり、
全国の仲間との繋がりを広げる活動にチャレンジしましたが、来年は、
これまで出会った仲間と一緒に、教育だったり、イベントだったりに対する
思いをカタチにすることにチャレンジする予定です。

これからもよろしくお願いいたします。
皆さまの健康を心より応援しております。

良いお年をお迎えください!!


先日の「第6回 健康大陸の会」に引き続き、夜は食事会を開催しました。

今回は「食事で心も体も健康に」ということで、マクロビオティック料理人の
松本さんのキッチンスタジオをお借りして、ディナーをご馳走になりました。

お恥ずかしい話、企画した本人なのにマクロビは言葉だけしか知らず、
エレベーターの中で「マクロビは肉はなかったんでしたっけ」
なんて聞いてしまう始末でして...

食事をして最初に驚いたのは、野菜が甘いこと。
こんなに山盛りの人参を初めて食べました。

1人前ではないです(笑)

食事をするうちに、食材の持つ味がそれぞれ違うこと、たくさん食べなくても
お腹がいっぱいになること、そして食べた後で体がポカポカになること。
健康のためには、何をどう食べるかが重要と言われる意味が良く分かりました。

「このスープは何の野菜で作られているでしょうか?」
「みなさんがレンコンの穴が何個あるかご存知ですか?」
そんな野菜クイズもありの楽しい食事会になりました。

参加者のみなさんの普段が聞けないプライベートな話もお聞きできたので、
これからも定期的に食事会を企画しまーす!



ご参加いただき、ありがとうございました~♪
昨日「第6回 健康大陸の会」を開催しました。

今回は自己紹介からスタートして、みなさんの「病のおかげで〇〇」
についていろいろ語っていただきました。
「家族の愛が深まった」
「一瞬を大切にしたいと思えた」
「人の温かさに気づけた」

がんを経験して命の大切さや、人の温かさに気づくことを一般的に
「キャンサーギフト」と呼んでいます。

今回気がついたのは、
我々の思いは「ギフト」と言う簡単な言葉で表現できるものではなく、
その人の「生き様」というか、その人の人生が感謝でいっぱいに変わってる、
だからみなさんがキラキラ輝いているんだ。
がんに限らず、どんな病気、怪我だって。
本人だけでもなく周りの人だって。
だから、みんなが通じ合えるんだ。

この思いを、病気を経験されていない皆さまにも伝えていくことが我々の
使命だと再確認しました。

今回は妻も一緒に参加して、私を見守った妻の視点で話をさせていただきましたが、
久々に妻の涙をみて、私も...
ご家族での参加もオススメです(笑)

来年の初回は1/18(日)の開催です。
皆さまのご参加をお待ちしております。




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○「健康サポーター」モデルケース作成のアンケートご協力のお願い

「健康」のことで悩んでいる人に寄り添って応援する「健康サポーター」。
話を聞いて、一緒に「健康」になるための方法を考えたり、時には家にまで
応援にまで来てくれたり。

「健康サポーター」を目指す方に勉強していただく『生の声』。
実際に病気や怪我の経験をされた方、そのご家族でモデルケース作成のために
アンケートのご協力いただける方を募集いたします。

これまでの活動の中で、病気やケガの種類によらず、共通の思いがあることを
体感しているので、アンケートにお応えいただく方の病気、ケガの種類は問いません。
病気をされたご本人ではなく、ご家族の方もぜひご協力ください。
ご本人を特定する事項をご記入いただくことはありません。

ご協力いただける方は、下記のサイトで必要事項の登録をお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/1AdRn73-fls53eCG2WVbBTFCjTPFsCsKbYCgMpG4toH0/viewform?c=0&w=1&usp=mail_form_link

ご登録いただいたメールアドレスにアンケートのファイルをお送りいたします。

勉強するモデルケースの多さは、「健康サポーター」の引き出しの多さにつながります。
ご協力をよろしくお願いいたします。
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先日、肺の一部を手術で切ったことがある「肺切除仲間」にお会いしました。
お会いした目的は別にありましたが、その方の仕草があまりにも自分と似ていて、
途中から本題をそっちのけで「あるある」話に...

例えば、
・風邪をひくと乾いた咳しかでない
・深く息を吸いづらい
・階段でゼーゼーなる

私が誰に理解してもらえない、「私生活の中で窒息しそうになる」に共感して
もらったときはあまりの嬉しさに、相手の手を握ってしまいました。
「水の中じゃないのに窒息?」

って思いますよね。

私は手術を受けて以来、布団を頭からかぶったり、ぎゅうぎゅうの人ごみの中に
いると、まるで水の中にいる時のように、息苦しくて「酸素、酸素」となって
しまいます。
信じられない話ですが、私だけではないことが分かったので堂々とブログにアップ
しました(笑)。その方の話では、どうやらシュノーケリングもNGだそうなので、
今度チャレンジしてみます。

専門的なことはわかりませんが、私だけではないので、手術の後遺症?の1つで
あることに間違いはないようです。
周りには分かってもらえない思いを共有できたステキな時間となりました。

今回お会いした方は初対面でしたが、わずか2時間でここまでの話ができました。
改めて、同じ体験を持つ仲間のつながりの強さを実感しました。
16日の火曜日で1年間、毎週お世話になっていたメルマガのコラムが
終了しました。

「誰か1人でも読んでくれてたら嬉しいな~」
そんな思いで毎週ドキドキしながら記事を書いていましたが、
最後のコラムが掲載された際に、1通のお礼のメッセージをいただきました。

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メッシーさんのコラムでは、癌という疾患との向き合い方について多くを
学ばせて頂き、改めて健康であることの有難さを痛感させられましたが、
それ以上にメッシーさんの「生き方」に多くの刺激を頂きました。

人は常に自分自身をよくありたい、“変わりたい”と思っていても、
自分自身で様々なブレーキをかけ、それに抵抗しています。

メッシーさんの「誰かのために自分ができること」に対する勇気ある
活動には、とても感銘を受け、自分自身が人生において何をすべきなのか?を
今一度考える機会となました。
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あまりの嬉しさに何十回も読み返して、ニヤニヤ(笑)

お話を聞いてくださる方がいる限り、これからもやるぞー!
って元気をいただきました。
感謝感謝!