肺を手術した人のあるある | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
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「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

先日、肺の一部を手術で切ったことがある「肺切除仲間」にお会いしました。
お会いした目的は別にありましたが、その方の仕草があまりにも自分と似ていて、
途中から本題をそっちのけで「あるある」話に...

例えば、
・風邪をひくと乾いた咳しかでない
・深く息を吸いづらい
・階段でゼーゼーなる

私が誰に理解してもらえない、「私生活の中で窒息しそうになる」に共感して
もらったときはあまりの嬉しさに、相手の手を握ってしまいました。
「水の中じゃないのに窒息?」

って思いますよね。

私は手術を受けて以来、布団を頭からかぶったり、ぎゅうぎゅうの人ごみの中に
いると、まるで水の中にいる時のように、息苦しくて「酸素、酸素」となって
しまいます。
信じられない話ですが、私だけではないことが分かったので堂々とブログにアップ
しました(笑)。その方の話では、どうやらシュノーケリングもNGだそうなので、
今度チャレンジしてみます。

専門的なことはわかりませんが、私だけではないので、手術の後遺症?の1つで
あることに間違いはないようです。
周りには分かってもらえない思いを共有できたステキな時間となりました。

今回お会いした方は初対面でしたが、わずか2時間でここまでの話ができました。
改めて、同じ体験を持つ仲間のつながりの強さを実感しました。