がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -168ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

先日、お話を伺った30歳代の女性から
ステキな応援メッセージをいただきました。

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私のような一人暮らしの独身者は、日常会話が枯渇してしまうこともしばしば…。
そういう生活の中で病気に関することって、誰に話したらいいんだろう?
誰に話してもいいんだろう?
って、考えちゃう。

親も高齢で、些細なことでは心配かけさせたくないなぁー。
とか、友達を呼び出したり、電話をするのは、友達の家族の都合を考えちゃう。
サバイバー仲間だと、相手も病気を抱えてるからと、変に気を使っちゃう。

がん相談窓口やピアサポーターを訪ねるほどの悩みじゃないんだけど…。

些細な気持ち(モヤモヤ)を口に出せる相手がいてくれたら…。

本来なら、家族との日常会話で消えていく小さなモヤモヤが、一人だと大きく膨らんじゃう。
そんな時に、サポーターがいて、何を相談する訳でもなく、ハナシをすることが出来たら、
モヤモヤが悩みや不安になる前に解決することが出来るんだけどな。

そういう相手がいたらいいな。

自分が積極的に動かなくても(サポーターの方が来てくれる)、ただそこにある安心感。

他愛のない会話の中で、心のなかにある気持ちをコトバにしていけると、
モヤモヤは消えるかも知れない。
モヤモヤの原因が自分で認識できて、次の行動につながるかもしれない。

そんな「場」の提供が、サポーターの魅力だと思います。
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誰にも悩みを打ち明けられない心の根っこにあるのは、
「相手に心配をかけたくない」という優しさ。
身近な存在だからこそ、大切な人だからこそ話しづらい...

でもね、そう思っているのはあなただけかもしれませんよ。
みんながあなたを応援しています。
だから心配しないで大丈夫。


かいけつ屋メッシーは、あなたのそばで、あなたの気づきのお手伝いをします。

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お問い合わせ・ご相談は下記までご連絡ください。
kenkou.ilandj@gmail.com
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検査の結果で数値の変化があると、次々と新しい検査が追加されて、
不安になったことってありませんか?
もしかしたら、
「病院も金儲けするために、いらない検査をしている」
なんて文句をいう人をいるかもしれませんね。

でも、「この検査は本当に必要かな?」
こんな疑問を持ったことってありますか?

私がお付き合いしてきた先生方は、怪しいことがあったら
「絶対に原因を突き止めましょう」
私のことを心配してくれる、とても真面目な方が多いようで、
「病気である」or「病気ではない」の白黒がはっきりするまで、
いろいろな検査を提案してくれます。
本当にありがたい限りです。

でもね...
検査を受ける私にとっては、病気かどうかの白黒をつける他にも、
費用の負担、医療被爆の心配、仕事への影響など、
毎日の生活や今後の人生を考える必要もありまして。

私の場合は、自分の都合もお話した上で、検査の種類や頻度を
先生に相談させていただいています。
もちろん、大切な家族のために。


がんが不治の病ではなく、長く共に生きられる時代になった今だからこそ、
検査の予約も自分らしさが求められています

検査の必要性を先生に聞きたいけど、どうしたら...
とお悩みの方はかいけつ屋メッシーまでご相談下さい。

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がんと出会ってしまったあなた、一度は
「なんで私だけ...」

一人になった時に、ふとそんな言葉を漏らしてはいませんか?

人生は平等という人がいますが、苦しんだ分だけ、
あなたに人より多くの幸せが訪れるかはわかりません。

でもね、
苦しい思いをしたあなただから分かる幸せがきっとあります。

私はがんと出会って、日常のすべてのことが当たり前ではないことを知りました。
朝起きること、家族と話すこと、食事をすること。

今の私は、すべてのことに感謝をして、全力で生きています。

がんと出会った瞬間から、周囲とは違う道(人生)を歩み出します。
でも、それを残念に思うことはありません。
だって、それはあなたがあなたにしかわからない幸せを見つけるきっかけなんですから。




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昨年までの2年間、がん対策情報センターの「患者・市民パネル」を
やらせて頂きましたが、任期延長で、もう2年間やれることになりました!

患者・市民パネルとは

医療の専門家とがん患者さんの橋渡しをする活動が主ですが、
「もっと何かできるはず」

そんな思いが強かったので、またチャレンジができることに感謝です。

患者・市民パネルに求められていることはたくさんありますが、
我々だからできることって、
「元気な自分たちの姿を発信し続けること」

がんの種類も、ステージも、背景も違う仲間たちの「今の姿」を見てもらうことが、
がんと共に生きることのリアルな説明になると信じています。


日本各地で活躍する私たちの姿にご注目ください。

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「がんと言われた方が気が楽なのに...」

にわかには信じられないセリフですが、
治療を受けるかどうかで悩まれている方から良く聞く言葉です。

部位やがんの種類によっては、手術を受けないとがんと
確定できないケースがあるようで、

「がんの可能性が高いけど、がんではないかも知れない」
「手術を受けないと3ヶ月後はどうなるかわからないよ」
「手術をうける?それとも経過を観察する?」

先生からこんなコメントを頂いて、悩んでいませんか?

私が肺がんで同じような状況にあった時、友人は全員、
「がんと確定するまで、もっと検査を受けるべきだ!」
とアドバイスをくれました。

でも、この時に私が優先したのは、治療までの時間。
追加の検査を受けず、手術を受けることを決断し、
どういう術式の手術を受けたら、結果がわかった時に
自分が後悔をしないかを、主治医の先生にたくさん相談しました。


悩んでいるあなたにとって、情報はとても大切。
でも、もっと大切なことは「あなたがどうしたいか」。
もし、答えが出せずに苦しんでいるなら、
全ての情報を一旦端において、自分の心の中を整理してみてください。



かいけつ屋メッシーは、あなたの心の整理をお手伝いします。

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