先日、お話を伺った30歳代の女性から
ステキな応援メッセージをいただきました。
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私のような一人暮らしの独身者は、日常会話が枯渇してしまうこともしばしば…。
そういう生活の中で病気に関することって、誰に話したらいいんだろう?
誰に話してもいいんだろう?
って、考えちゃう。
親も高齢で、些細なことでは心配かけさせたくないなぁー。
とか、友達を呼び出したり、電話をするのは、友達の家族の都合を考えちゃう。
サバイバー仲間だと、相手も病気を抱えてるからと、変に気を使っちゃう。
がん相談窓口やピアサポーターを訪ねるほどの悩みじゃないんだけど…。
些細な気持ち(モヤモヤ)を口に出せる相手がいてくれたら…。
本来なら、家族との日常会話で消えていく小さなモヤモヤが、一人だと大きく膨らんじゃう。
そんな時に、サポーターがいて、何を相談する訳でもなく、ハナシをすることが出来たら、
モヤモヤが悩みや不安になる前に解決することが出来るんだけどな。
そういう相手がいたらいいな。
自分が積極的に動かなくても(サポーターの方が来てくれる)、ただそこにある安心感。
他愛のない会話の中で、心のなかにある気持ちをコトバにしていけると、
モヤモヤは消えるかも知れない。
モヤモヤの原因が自分で認識できて、次の行動につながるかもしれない。
そんな「場」の提供が、サポーターの魅力だと思います。
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誰にも悩みを打ち明けられない心の根っこにあるのは、
「相手に心配をかけたくない」という優しさ。
身近な存在だからこそ、大切な人だからこそ話しづらい...
でもね、そう思っているのはあなただけかもしれませんよ。
みんながあなたを応援しています。
だから心配しないで大丈夫。
かいけつ屋メッシーは、あなたのそばで、あなたの気づきのお手伝いをします。
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