がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -169ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

腫瘍マーカーCEAが再上昇して3ヶ月、追試検査を受けてきました。

値の上昇の原因がわからないので、
「絶対に値を下げてやる!」

と睡眠時間を増やしたり、お酒を控えたりして望んだ検査でしたが、
結果は、だいぶ下がっての6.8。
正常値より少しだけ高めの状態まできました。

1年前に値が10を超えた時は落ち込みましたが、
今年の骨シンチ検査と頭部MR検査は、少し安心して受けられそうです。

患者の先輩のちょーじさんから言われた、
「マーカーの値に振り回されないで、大丈夫、安心して」
まさにその通りでした。

あなたと同じ悩みを経験した先輩がん患者さんの言葉こそが、
情報からは得られない、「安心」をあなたに与えてくれます。

そんな出会いをつなぐのも、かいけつ屋メッシーのお仕事です。

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お問い合わせ・ご相談は下記までご連絡ください。
kenkou.ilandj@gmail.com
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生活の見直しのおかげ?は自己満足ですが、
気が付くと肝臓の値など、CEA以外の数値が全て正常に戻っていました。
思わぬ副産物をゲットしました。
がんと言われてしまって、自分1人ではどうして良いかわからない。
でも、家族に心配をかけたくないので、なんて言って助けを求めたら良いのやら...

男性なら「男は強くあるべき」、女性なら「私がしっかりしないと」、
こんな思いが、助けを求める際の壁になるケースが多くあります。
自称草食系の私ですらあったので、特別なことではありません。

「辛い」「苦しい」「不安」「恐怖」
ドラマのように、こんな感情をストレートに伝えられたら...
そう思っているあなたにおすすめの魔法のことばがあります。
それは、

「一緒に病院に来て欲しい」

普段は使わないことばなので、聞いた人は「あれっ?」と感じて、
「どうしたの?」と心配をしてくれます。
ここまでくれば、話しを聞いてくれる雰囲気が出来上がっているので、
自分の本音をじっくり話しをすることができますよね。

魔法ことばの正体は、感情を伝えるのではなく、相手にして欲しいことを
シンプルに伝えること。


「そばにいて欲しい」
「一緒に専門書を見て欲しい」
こんな言葉でも十分に伝わるはずです。

がんと出会ったあなたにとって、家族は太陽のような温かい存在となってくれます。



家族以外の誰かに相談したいという方は、かいけつ屋メッシーまでご連絡ください。
一緒にお悩みの解決策をお探しします。

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書籍屋や専門家、がんを体験した人の話の中で
がんの乗り切り方としてよく登場する、

「がんを受け入れる」
「がんと前向きに付き合う」
「がんと一緒に生きる」

がんを乗り越えて、自分の人生を歩み始めた人が、
後で振り返った時に出てくる「変われた理由」がこれです。

でも、がんと宣告されて悩んでいるあなたが一番知りたいのは、
「どうやって?」
そう思えるようになるための方法ですよね。

がんを受け入れるためのヒント、それは
あたなの心の中の苦しみを誰かに話すこと。
「これからどうなっちゃうの...」
「まだ死にたくない...」
「何をしたら良いのかわからない...」

答えを求めるのではなく、まずは思いを吐き出すこと。
相手は家族でも、友人でも、ペットでも。
きっと相手もあなたを心配しています。

これさえできれば、きっとあなたの心に変化が生まれます。



心の変化のお手伝いを希望されるの方は、かいけつ屋メッシーまでご連絡ください。

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一緒に活動してくれている菊池朋子さん(ともちゃん)の生き方が
テレビ東京さんの「生きるを伝える」で紹介されました。



彼女と初めてあったのは、2度目のがんの手術を前にして悩んでいるときでした。
その時は「すごく不安そうだな」という印象でしたが、
手術後に日常に復帰した直後から、仕事だけではなく、
ステージの上で自分の夢を語るスーパーウーマンに変身しちゃいました。

左右で2度の乳がんを経験したともちゃん、
悩みを抱えながらも自分の夢に向かって歩いている、
その姿に多くの人が元気をもらっています。

そんなともちゃんの生き方をご覧下さい。
http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie316.html

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がんセンター病院の玄関は、がん患者さんに限定した特殊な病院だからか、
大学病院のような人で溢れかえった受付もなく、とても静かな、
どこか落ち着いた、ちょっと大人の雰囲気があります。

そこで繰り返される、人間ドラマ。
仕事でがんセンターを訪れるたびに、ついつい注目してしまいます。

お見舞いに来てくれた家族を見送って、肩を落としながら病室に変えるお父さん、
家族に付き添われながら車椅子で診察に来るおばあちゃん、
点滴をしながら椅子で新聞を読むおじいさん、
スーツを着たおじさん ...

そこには、テレビドラマのよう感動的な出来事はなく、
ただ普通の日常があるように見えますが、表情や仕草など、言葉では表現できない、
たくさんのドラマが私には見えます。

きっと、生きていること自体がドラマなんですよね。

そんなリアリティのあるドラマをこれからもお届けします。



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