がんセンター病院の玄関先のドラマ | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

がんセンター病院の玄関は、がん患者さんに限定した特殊な病院だからか、
大学病院のような人で溢れかえった受付もなく、とても静かな、
どこか落ち着いた、ちょっと大人の雰囲気があります。

そこで繰り返される、人間ドラマ。
仕事でがんセンターを訪れるたびに、ついつい注目してしまいます。

お見舞いに来てくれた家族を見送って、肩を落としながら病室に変えるお父さん、
家族に付き添われながら車椅子で診察に来るおばあちゃん、
点滴をしながら椅子で新聞を読むおじいさん、
スーツを着たおじさん ...

そこには、テレビドラマのよう感動的な出来事はなく、
ただ普通の日常があるように見えますが、表情や仕草など、言葉では表現できない、
たくさんのドラマが私には見えます。

きっと、生きていること自体がドラマなんですよね。

そんなリアリティのあるドラマをこれからもお届けします。



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