がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -110ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

呼吸器の外来で病院の中待合室で待っている時に前に貼ってあったポスターにはこんな文字が、

「肺の手術の前は禁煙を!」


中身を読むと、

喫煙をすると痰の量が増える、気管支が狭くなる等々の理由がしっかり書かれている上に、禁煙ができない人は手術ができない可能性が云々の記載が。

手術を受けて長生きしたかったら禁煙しなさいってことですね。

私は喫煙者ではないですが、こんな時代になったもんだ(笑)

 

 

もしこの記事を読んだ方で禁煙できるか不安に思った人がいたら、きっと大丈夫ですよ。

これまでサポートさせて頂いた方の中には何十年も喫煙を続けた方が、がんの宣告を受けたその日から禁煙ができるようになったという方が大勢いらっしゃいます。

一番のエリートは50年以上の喫煙歴を持つ方だったかな。

 

禁煙のキャンペーンはあちこちで行われていますが、人から言われてたばこを止められるぐらいなら、肩身の狭い思いをしながら煙草を吸っていないですよね。それでも、がんを宣告された日に煙草を止められるということは、禁煙を自分ごとと感じられた瞬間が禁煙をするタイミングなんですよね、きっと。

 

焦らず自分のペースで禁煙しましょう!


そのうち禁煙期間が1年以上ない人は肺の治療を受けられません、なんて時代が来る日も近いかもしれませんね。

知人からがんのことで相談があると連絡をいただき、健康サポーターとして出番を頂きました。

 

昔からお世話になっている方だったので、なかなか本題に入らずまずは昔話。

時間が経っても変わらない人間関係って心地よいですね。

 

さて、今回は最近がんに出会わせて、いろいろ情報が欲しいとのご相談でした。

告知を受けてから手術までの時間はやっぱり不安ですよね。

がんのこと、手術のこと、手術後の治療のこと、入院のこと、将来のこと、お金のこと。

私の話は1人の経験談にすぎませんが、リアルな話として興味深く聞いてくださいました。

私の自由な生き方が少しは安心感をお届けできたら嬉しいです。

 

質問を交えながらお話しを伺いましたが、最初の昔話の時間が長すぎたお陰で終電を逃す失態を犯してしまいました(涙)

 

がんに出会うとその人の人生観や死生観が表に出てきます。

死ぬまでに〇〇したいとか、何歳までしか生きられない等々。

慢性疾患を抱えた方は病院と長いお付き合いをしているので、病院の中で起こる様々な出来事を目撃しています。医療への距離感や死生観が私と違っていて、私にとっても学びの多い時間でした。

 

「そんなに焦らなくても大丈夫ですよ」

最期にこの言葉をお伝えしたと時の相手の笑顔に私のエネルギーです。


病気の悩みを話せる相手が身近にいるということは、大きな安心です。

これからも相談者様の安心のために、皆さまの身近な存在であり続けます。

 

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医療者の夢を聞く「医療ドリームプラン・プレゼンテーション2017を10/9(月祝)に開催します。

普段は語られることのない医療者の想いを聞いて一緒にこれからの医療について考えましょう!

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朝一から近くの総合病院を受信中。

初診の問診を受けて、エコー検査を受けて、検査結果を見ながら先生の話を聞いての標準コースでしたが、わずか2時間で終了!
予約なしの受診で即日のエコー検査、その場で即読してくれる対応に感動~

検査のために別日に病院に来ることを覚悟していたので、すごく得した気分です。

大学病院に行けば安心と思いがちですが、目的に合わせた病院選びが重要です。検査もやっていることは大学病院と変わらないし、実は検査装置もそんなに違いがなかったりします。

先生もしっかり話を聞いてくれるので、使い分けることで患者のメリットは山盛りです。

そうそう、
検査結果ですが、場所的に胆石疑いでエコーをしましたが、異常なしとのことで、胃薬をしばらく飲んで様子を見ることになりました。
あ~良かった。

最後に凄い脂肪肝だから、食事を減らせ!とお叱りを受けて本日の外来は終了しました。
見た目が怖そうで、常に足が貧乏揺すりをしているベテラン医師でしたが、脂肪肝の話をしながらガハハーと笑ってくれたので私も楽しい時間でした。

腹痛の原因探しのために病院探しを始めました。

ここ10年以上は大学病院で見てもらっていましたが、さすがに今回は大学病院ではないし、毎年インフルエンザを見てくれるクリニックでは画像を撮ってはくれないし…
と、いうことで近場の総合病院を中心に探していますが、これがなかなか難しい~

診療科が細分化されていてどこを受診するのか悩むし、専門外来はすべて予約制、総合外来も予約が必要ってどこに行ったらいいんじゃー!!

近場のクリニックを経由すれば病院探しがスムーズにいきそうですが、何回も会社を休めないし…

10年以上前に病院を探した時から時間は経ちましたが、大変さは変わらずなんですね~
といいながら、医療も提供側も受けても多様化しているので、ルールを文字で万人に伝えることが一番難しいのかなというのが本音です。

今までいかに大学病院で優しくしてもらえてたかを実感しながら、まずは電話をしてみることから始めてみようかな。

以前から急に右の脇腹がキーンと痛くなって、しばらくすると治ることがありまして。

呼吸をするだけでも痛いので、動きを止めて、痛みが治まるまで浅い呼吸で待機!

そんな感じの対応をしてきました。

 

空腹状態に関係ないし、食欲はあるし、便通は正常、

ちょうど腫瘍マーカーで引っかかって全身検査をしたときも何も指摘されなかったので、

しばらく様子を見ていましたが、ここ数日は弱い痛みが続いています。

 

昨晩の家族会議で、胃よりももっと右、十二指腸とか肝臓の辺りだよね~なんて盛り上がりましたが、

そろそろ病院に行って様子を見てこようと思います。

内視鏡よりも腹部CTかな~

 

病院には通いなれた私ですが、何か不安があった時に病院に行くタイミングって難しいですよね。