病院の使い分け | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

朝一から近くの総合病院を受信中。

初診の問診を受けて、エコー検査を受けて、検査結果を見ながら先生の話を聞いての標準コースでしたが、わずか2時間で終了!
予約なしの受診で即日のエコー検査、その場で即読してくれる対応に感動~

検査のために別日に病院に来ることを覚悟していたので、すごく得した気分です。

大学病院に行けば安心と思いがちですが、目的に合わせた病院選びが重要です。検査もやっていることは大学病院と変わらないし、実は検査装置もそんなに違いがなかったりします。

先生もしっかり話を聞いてくれるので、使い分けることで患者のメリットは山盛りです。

そうそう、
検査結果ですが、場所的に胆石疑いでエコーをしましたが、異常なしとのことで、胃薬をしばらく飲んで様子を見ることになりました。
あ~良かった。

最後に凄い脂肪肝だから、食事を減らせ!とお叱りを受けて本日の外来は終了しました。
見た目が怖そうで、常に足が貧乏揺すりをしているベテラン医師でしたが、脂肪肝の話をしながらガハハーと笑ってくれたので私も楽しい時間でした。