知人からがんのことで相談があると連絡をいただき、健康サポーターとして出番を頂きました。
昔からお世話になっている方だったので、なかなか本題に入らずまずは昔話。
時間が経っても変わらない人間関係って心地よいですね。
さて、今回は最近がんに出会わせて、いろいろ情報が欲しいとのご相談でした。
告知を受けてから手術までの時間はやっぱり不安ですよね。
がんのこと、手術のこと、手術後の治療のこと、入院のこと、将来のこと、お金のこと。
私の話は1人の経験談にすぎませんが、リアルな話として興味深く聞いてくださいました。
私の自由な生き方が少しは安心感をお届けできたら嬉しいです。
質問を交えながらお話しを伺いましたが、最初の昔話の時間が長すぎたお陰で終電を逃す失態を犯してしまいました(涙)
がんに出会うとその人の人生観や死生観が表に出てきます。
死ぬまでに〇〇したいとか、何歳までしか生きられない等々。
慢性疾患を抱えた方は病院と長いお付き合いをしているので、病院の中で起こる様々な出来事を目撃しています。医療への距離感や死生観が私と違っていて、私にとっても学びの多い時間でした。
「そんなに焦らなくても大丈夫ですよ」
最期にこの言葉をお伝えしたと時の相手の笑顔に私のエネルギーです。
病気の悩みを話せる相手が身近にいるということは、大きな安心です。
これからも相談者様の安心のために、皆さまの身近な存在であり続けます。
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