禁煙は肺がん手術の必要条件 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

呼吸器の外来で病院の中待合室で待っている時に前に貼ってあったポスターにはこんな文字が、

「肺の手術の前は禁煙を!」


中身を読むと、

喫煙をすると痰の量が増える、気管支が狭くなる等々の理由がしっかり書かれている上に、禁煙ができない人は手術ができない可能性が云々の記載が。

手術を受けて長生きしたかったら禁煙しなさいってことですね。

私は喫煙者ではないですが、こんな時代になったもんだ(笑)

 

 

もしこの記事を読んだ方で禁煙できるか不安に思った人がいたら、きっと大丈夫ですよ。

これまでサポートさせて頂いた方の中には何十年も喫煙を続けた方が、がんの宣告を受けたその日から禁煙ができるようになったという方が大勢いらっしゃいます。

一番のエリートは50年以上の喫煙歴を持つ方だったかな。

 

禁煙のキャンペーンはあちこちで行われていますが、人から言われてたばこを止められるぐらいなら、肩身の狭い思いをしながら煙草を吸っていないですよね。それでも、がんを宣告された日に煙草を止められるということは、禁煙を自分ごとと感じられた瞬間が禁煙をするタイミングなんですよね、きっと。

 

焦らず自分のペースで禁煙しましょう!


そのうち禁煙期間が1年以上ない人は肺の治療を受けられません、なんて時代が来る日も近いかもしれませんね。