大人になったら日本語を学ぼう | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

患者さんと接するとき、相手の雰囲気に合わせて使う言葉やニュアンスを変えています。

そんなの当たり前じゃん!

と思うかもしれませんが、だからこそどれだけ言葉を知っているかがとーっても大事。

たまに「耳障り」「鼻につく」と言われることがありますが、私の中では相手に対して滅多に使わない部類の言葉達なので、言われるとグサッときます。
が、相手との関係性を考慮して、二段階ぐらいショックを引き下げて、「なるほど~」とリアクションするようにしています。

これが信頼関係がそんなにない相手からの言葉だったら…
もう決闘です(^^)

言葉のイントネーションだけではなく、言葉のレパートリーを工夫できたら、誰とのコミュニケーションももう怖くないですね。

大人になった今だからこそ、日本語を学びましょう。



goo辞書で調べると「大丈夫」もいろいろ表現があるみたいですよ。

さすけね(福島)
じゃまない(石川)
せわーねー(岡山)
だいじ(栃木)
べっちょない(兵庫)

日本語って面白いですよね~