患者さんと接するとき、相手の雰囲気に合わせて使う言葉やニュアンスを変えています。
そんなの当たり前じゃん!
と思うかもしれませんが、だからこそどれだけ言葉を知っているかがとーっても大事。
たまに「耳障り」「鼻につく」と言われることがありますが、私の中では相手に対して滅多に使わない部類の言葉達なので、言われるとグサッときます。
が、相手との関係性を考慮して、二段階ぐらいショックを引き下げて、「なるほど~」とリアクションするようにしています。
これが信頼関係がそんなにない相手からの言葉だったら…
もう決闘です(^^)
言葉のイントネーションだけではなく、言葉のレパートリーを工夫できたら、誰とのコミュニケーションももう怖くないですね。
大人になった今だからこそ、日本語を学びましょう。
goo辞書で調べると「大丈夫」もいろいろ表現があるみたいですよ。
さすけね(福島)
じゃまない(石川)
せわーねー(岡山)
だいじ(栃木)
べっちょない(兵庫)
日本語って面白いですよね~
