3年生存率は始めてで、今までの5年生存率と違う所は薬の効き目を細かくみられるところです。
ある薬を使った人が4年目で亡くなったとして、今までは5年生存率ではカウントされなくて「効果薄い」とされていたのが、三年生存率ではカウントされて「多少は効果があったのかも」と判断されるわけです。
我々にとって何が大切なのか見えにくいですが、私の周りでも◯◯がんは高いね~、△△がんはやっぱり低いね~とザワザワしてました。
我々にとっては何年生きたかはもちろんですが、空に旅立った後で数日の長生きを誇るより、どう生きたかを自慢したいものです。
