がんの3年生存率を公表 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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11日に国立がん研究センターががんの3年生存率を公表しました。

3年生存率は始めてで、今までの5年生存率と違う所は薬の効き目を細かくみられるところです。

ある薬を使った人が4年目で亡くなったとして、今までは5年生存率ではカウントされなくて「効果薄い」とされていたのが、三年生存率ではカウントされて「多少は効果があったのかも」と判断されるわけです。

我々にとって何が大切なのか見えにくいですが、私の周りでも◯◯がんは高いね~、△△がんはやっぱり低いね~とザワザワしてました。

我々にとっては何年生きたかはもちろんですが、空に旅立った後で数日の長生きを誇るより、どう生きたかを自慢したいものです。