結果は残念ながらだったのですが
不採用通知をみながら
なんだかな~、と。
元々の募集と私のやりたいことがずれていたのだろうし、そもそも私の文才に問題があった可能性もあるので、誰かを責めるつもりは毛頭ないですが。
不採用通知の文面で過剰に気を使われていて、「感動的なエピソード」でしたなんて持ち上げられちゃうと心がけザワザワしちゃうわけでして。
「患者は弱い存在だから優しく接しなさい!」
そんな気を使う必要ないのにな~
今のこの瞬間を頑張って生きてるだけで、みんなと何にも変わらないのに…
そもそも病気だとしても健康に生活してるのに…
なんて怒りでもなく、悲しみでもなく寂しさを感じた通知でした。
とはいえ、
がんを経験した人が日常に戻るのが普通になってきたので、あと5年も経てばきっと認識は変わります。それまでの短い間のザワザワを楽しみましょう (゜ロ゜)