患者家族はいつも通りで大丈夫 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

周りの仲間にいつも言われること
「奥さんを大事にした方がいいよ」

うちの奥さんは活動に積極的に参加してくれるわけではなく、アドバイスをたくさんくれるわけでもなく、仕事をしながらいつでも私が帰る場所を守ってくれています。

たまに
「健康サポーターとして妻の話をきいて聞かないって、それでいいの?」
って夫婦喧嘩にまで健康サポーターが出てくる、そんなステキな女性です。

妻として、私の病気と向き合うことが難しかった時期もあったと思います。でもこうして私を信じて、多くを言わずに近くにいてくれたことに今更ですが感謝の日々です。

家族の病気をまのあたりにしても、何も変わらなくったっていいんです。
「そんなことでクヨクヨしないでよね」

信頼しあえるからこそ、こんな言葉が一番の応援のメッセージになったっていいじゃない。



健康サポーターは病気と向き合う患者さんのご家族も応援しています。