困ったときはまず自分と向き合いましょう | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

忙しいときや困っているときに

「誰かに助けてほしいー」

 

そう思っているときに限って誰も出すけてくれなくて、

みんな薄情だなって思ったことが誰もが1度はありますよね。

 

「誰も助けてくれないせいで失敗した」

なんてついつい他人のせいにしてしまうことも(笑)

 

私の周りには仕事でもプライベートでも優秀な人が多いのですが

私が一人で突っ走る癖があるので、

振り返ると誰もいない、そんなことが良くあります。

 

自分で好きなことをやっているんだからと自分を信じながら進んでいても

このままでいいんだろうか...

みんなに嫌われてるんじゃないだろうか...

プロジェクトが失敗する気がする...

 

長くやっているとどうしても不安になります。

 

 

そんなときはこれまでチャレンジしてきたことと合わせてできないことを正直に告白します。

ここまでやったんだけど、どうしても壁にぶつかって前に進めない

 

そうすると、相手が自分から解決策を考えて、自主的に問題を解決してくれる奇跡の瞬間が訪れます。

ちょうどここ数日でそんな体験をしました。

 

周りの人はいつも自分を見ていて、支援の方法を模索してくれています。

どうやったらメッシーを応援できるんだろうかって。

 

周囲は自分の合わせ鏡

 

周囲が誰も協力してくれないと不満を感じているなら、まずは自分の本気度を確認しましょう。

もし本気で立ち向かっているなら、求めなくても相手から手を差し伸べてくれる瞬間がきっとあります。

 

病気と向き合うときもまったく同じです。

病気のせい、主治医のせい、病院のせい、家族のせい、会社のせい...

誰かのせいだと思っているうちは周囲からのサポートを受けることはできません。

 

まずは自分自身と向き合って「自分がどうしたいか」をはっきりさせましょう。

 

健康サポーターは病気と向き合うあなたを応援します。

ご相談は下記サイトから思い込みください。

http://kenko-supporter.com/