がん患者、家族が穏やかな気持ちを取り戻せる居場所 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

昨日は静岡県富士市に新設された「幸ハウス」の内覧会にお邪魔しました。

幸ハウスはがん患者、家族が穏やかな気持ちを取り戻す居場所をコンセプトに建てられていて、イギリス発祥のマギーズセンターと正式なサポート契約を結んだ、国内ではマギーズ東京に続く2例目の施設です。

大きな窓から入る太陽のエネルギーで室内はポカポカでした。

この施設がすごいな~と感じるのは、施設が地域の皆さんの病院、川村医院の敷地中にあること。当面は水曜だけのオープンですが、医療の専門家や患者仲間の声を聞いて自分の生き方を考えられる、それが病院の敷地内でってのは新しい取り組みですよね。

副医院長の川村先生が挨拶で話された、
「"辛い"という文字に1本足すと"幸せ"になります。幸ハウスが患者様、ご家族の辛い時の一本になれるように…」

病院は病気を治す場所
日本中が持っている固定観念ですが、すべてがそうである必要なんてないんですよね。患者さんの生き方に寄り添ってくれる病院があったとしてもいいわけで、幸ハウスや川村医院にはその想いを強く感じました。

ちなみに、
普段の診察では聞けない専門家の想いを聞くとついつい嬉しくなって勝手に幸せになってしまう私ですが、昨日ももちろん大満足!

まさに私の幸ハウス!
なんちゃって(^-^)/