キャンサーギフトは病気をしていなくても受け取れるもの | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

がんを経験して命の大切さや人の温かさを再確認して自分の生き方が変わった、


だからこれはがんからの贈り物「キャンサーギフト」だと言われています。


 


がんに限らず命に関わる大病をしたことがある人には共通の感情なので、


キャンサーじゃないじゃんって気もしますが(笑)


 


キャンサーギフトの根っこにあるには、こんな感情をリアルに感じることにあります。


「命は永遠ではないんだ」


「明日が来るのは当たり前じゃないんだ」


 


命に限りがあることを実感し、


それだったら精一杯生きないと人生の吹っ切りができて、


周囲の制約条件に縛られない自分らしい生き方をした結果、


充実した毎日を送れている。


これがキャンサーギフトの正体です。


 


もう後50年しか生きられないと分かっていたら...


やりたくてもできないことを誰かのせいにして我慢する、


そんなもったいないことしないですよね。


 


ここまでお話ししたら、


なにも大病を経験しなくてもキャンサーギフトを受け取れる気がしてきましたか?


ギフトを受け取るためのヒントは簡単、


「自分の命の最期を決めること」


 


しかも漠然とではなく、なぜそこまで生きたいのかを明確にして。


 


10年でも、50年でも、100年でも長さは大切ではなく、命が永遠ではないことを


自分の体と心にコミットすれば、毎日を漠然と過ごすことはないし、


できないことを他人のせいにすることも無くなって、


気付くと毎日の笑顔が増えているはずです。


 


やりたいことをやっても人に迷惑をかけちゃダメですけどね。


 


私もがんのおかげで結婚記念日の花束を堂々ともって町を歩けるようになりました。


ちっちゃいけどステキな変化でしょ(笑)