先日投稿した「知的・発達障がい者福祉 サポーターズ ドリームプラン プレゼンテーション2017(さぽ☆どり2017)」に参加しました。
正直、さぽどりに出会う前は福祉業界は暗い業界なのかなって思っていたし、子供の頃から心のどこかで障がいがある人を自分と違うと思って避けていた気がします。
でもさぽどりに出会って、現場で働く人の話しを聞くうちに施設の日常や、そこでお世話になっている人ことを知りイメージが170度ぐらい変化しました。
スタッフがどんな思いで仕事をしているのか、もちろん報道されているような虐待や拘束を肯定はしませんが、働いているスタッフもそんなことを分かっていて、だからどうしたらそうしないで済むかを必至に考えていて、でもうまくいかなくて葛藤をしていて...
福祉は人と人が交わり、支え合うどこよりもステキな業界でした。
福祉科の高校生の皆さんが笑顔で福祉の未来を語っていたシーンはただただ感動(涙)
世の中の情報は誰かの意図によって作られたモノで溢れているので、自分の目で、耳で状況を肌で感じて、双方の立場を知らないと、物事の良し悪しは判断できません。
むしろ良し悪しなんかなくて、すべて良しなのかも~
無関心は、
やっぱりもったいないですね。
いろいろな気づきをくれたさぽどりのプレゼンター、関係者の皆さんに感謝です。
