世界中の人が共通なもの | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

世界中の人口は74億人を越えています。

肌や目、髪の色、話す言葉、習慣だけではなく、とにかく何もかもが違って、自分と同じ人はこの世にいません。

ここまではよく聞く話ですが、
慣れない学会に参加して、病気の話ばかりを聞いてたら世界中の人に共通なことを発見!!

病気を通して見ると、
アジア人も欧米人も、欧州人もアフリカ人も同じ病気にかかります。つまり病院で検査を受けると同じ画像が出てくるので、病気だけを見るとどこの人だか分かりません。

我々は見た目で人を区別しますが、「人」でくくるとみんな中身は同じ人間なんですよね。そう考えると、障がいを持った方や歳だって関係ない、やっぱり人間みな兄弟ってやつです。

争い事の耐えない地球ですが、誰もが避ける病気を通して見ると、みんな兄弟になっちゃうんですね~

よし、世界平和も病気がきっかけで実現しそうな気がしてきたぞ!

こんなことを考えるのは僕だけかな(笑)