場所の制約を受けない社会の可能性 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

今日は東京のど真ん中の東京ガーデンテラス紀尾井町にある

ヤフーさんのコワーキングスペースで作業をしています。

 

 

会社はサボり?って声が聞こえてきそうですが、

なぜか今日は会社が休みなので、打ち合わせの空き時間を使ってやってきました。

ここは無料で使えるので、都内で空き時間ができたら愛用しています。

 

最近、コワーキングスペースやサテライトオフィス等が広がりだして

場所に捕らわれないで仕事をするのが一般的になってきましたよね。

体調面の不安で長時間会社にいられない患者さんにとって、

場所を限定せずに働ける環境は超魅力的。

働き方の幅が広がるので、病気と就労の問題の解決策の1つになるでしょうね。

 

医療の世界は、先生が診察に来てくれる訪問医療を除いて、

患者が病院に行って検査や治療を受けるのが当たり前ですが、

AIが普及して、簡単な検査が自宅でできて、薬の処方が自動化されたら...

病院に行く機会は大幅に削減されるでしょうね。

 

医療だけは例外!とはならないので、きっとそんな日が実現します。

そんな時が来ても我々患者が医療者に依存していていたら、誰に依存すればいいのか。

 

いつか誰もがお世話になる医療ですが、将来のためにも今から関心を持ちましょう。

 

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