朝の占いが下位だったので、どんな日になるかと思ったら
採血の担当がお兄さんで、少しだけしょんぼり
とても親切な方だったので、自分の下心をちょっと反省。
月曜の朝一の病院の待合室を見回してみると、色々な人がいます。
杖を持ったおじいちゃん
静かに本を読んでいるおばあちゃん
帽子をかぶってうつむいているおじさん
子供に本を読んでいるお母さん
ハスキーボイスで看護師さんに質問しているお姉さん
同じ病名の患者さんでも「病気」は全然違う。
そう、ここにいる皆さんの人生のように。

「がんに教わったことはたくさんあるけど、
やっぱりがんになって良かったなんて言えないな~」
そんなことを考えながら顔を上げた時に目があったおじいさんにニコリ。
今、同じことを考えてましたね~
病院の待合室を見回せるようになったのは、自分の結果に自信が出てきた証拠かな。
さーて、そろそろ順番かな。