人を妬んでいた昨年までの自分 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「あの人はあんなにうまくいっていて羨ましいな...」
「なんで俺は...」
「俺だっていつかは...」

人の成功を羨ましく思い、時には妬ましく思うことってありませんか?

私も今の活動を初めてからしばらくの間は、自分の思いをうまく表現できず、
1人で細々と活動をしていました。そんな状態では、イベントを開催しても
人は集まらず、一人で勝手に悶々としていました。
そんな時期に感じていたのが、まさに妬みでした。

辛い経験を乗り越えて、ステージ上で活躍している人を見ては、
「あの人は俺とは世界が違う」
と思って、その人を避けてみたり、
苦しい病気とまさに向き合っていて、コメントがたくさんついているブログを見ては、
「俺にもそんな苦しい経験があれば」

と思ってみたり。
そんなことを思っていたから、本当に2度目のがんをやってきたのかもしれないと
本気で思ったりすることがあります。
私の場合は極端ですが、誰にでも人を羨ましく思うことってありますよね。

そんな後ろ向きだった私が、無意識のうちに変わってきていて、その理由は何かに
気が付くきっかけがあったのでご紹介します。

昨年末、「ドリームプラン・プレゼンテーション」というイベントで、大勢の人の
前で「自分の夢」について10分間のプレゼンをさせていただきました。
今回の話で大切なのは、プレゼンをしたことではなく、プレゼンを作っている時間!!

プレゼンを作る間、今までの自分と何時間も、何日も向き合って、自分の夢が
「どうして自分こそがやりたいのか」、もっと言うと「自分は何者なのか」を
仲間と一緒に100日間かけて考えます。

自分のことは自分が1番分かっていないので、周りから客観的に見てもらうことで、
今まで気がつかなかった自分がいろいろ見えてきます。
私の場合は、「家族が愛している自分」「人の繋がりを大切に思っている自分」
でした。


長くなってしまったので、続きはまた明日!!