人を妬んでいた去年までの自分 つづき | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

ドリームプラン・プレゼンテーションのプレゼンテーションの準備を通して
今までは気がつかなかった「家族が愛している自分」
「人の繋がりを大切に思っている自分」に気がつきました。

「自分が何者か」が分かったことで、自分の夢(使命)に気が付くまで
までにはそんなに時間がかかりませんでした。

自分の夢に向かって走り出すと、周りで輝いている人のことを
羨ましく思いことはなくなり、むしろ「何かご一緒できれば」と
挨拶をしに行けるようになりました。
臆病モノで、人を斜めから見ていた私にとっては驚きの変化!!
一緒に行動してくれる仲間が少しづつ集まってくれるようになりました。

今年は「応援者」として関わっているドリームプラン・プレゼンテーション
の中で「なぜ自分が人を羨ましく思わなくなったのか」の理由に気が付く
瞬間がありました。

去年までは、自分のことが何も分かっていませんでした。
なので、自分に自信がなくて、人と比べることで自分の立ち位置を理解しようと
していました。
だから、社会的に凄いと言われている人、例えばステージ上で輝いている人の
ようになりたくて、でもなれなくて...
それが悔しくて、自分勝手に相手のことを羨んでいました。
これが自分の妬みの根本にあった原因でした。

でも、自分のことがわかると、
「本当はステージ上で輝いている人のようになりたいわけではなかったんだ」
「自分は自分のままでいいんだ」
「自分は必要とされている人なんだ」

こんな感じで人と自分を比べることがなくなり、自分のことが大好きになりました。
相手もちゃんと大事にするところが、自惚れとはちょっと違うのでご安心を(笑)

人のことを羨ましく思うことがある人は、時間をかけて「自分は何者か」と
向き合ってみることをおすすめします。