カルテが入った箱が天井を走る光景 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

病院に行くと自分のカルテがあって、診察があるときは事務の方が手で運んで
くれたり、最近は電子カルテが広まっていて、パソコンでポチポチなんて光景が
お馴染みですよね。

私がお世話になっている病院は少し変わっていて、病院の天井にレールが数本走って
いて、その上をカルテを入れた箱が走っています。全国でもかなり珍しいシステム
じゃないかな。

上に行くレールと同じ階の別の科に進む分岐があったり、単線の電車のように待機所が
あったりと、ビルの天井に巨大なプラレールが走っているような感動があります。
走っているのは肌色の箱に入ったカルテですが...

病院の中の廊下で「ウィーン」「がっしゃん」という音が絶えずしている病院って
なんだか病院っぽくなくて好きでした。

先日、病院の中で「電子カルテを導入します」の張り紙が!!
「え~」」
個人的に少しショックでしたが、先生の話を聞くと、今までの電車システムは、
カルテがどこかに行っちゃったり、間違え送ってしまうと戻ってくるまで待ち続け
なくてはいけなかったりと課題がたくさんあったそうで、電子カルテ化は「アリ」
なんだそうです。

大学病院なので、やっぱり効率化は重要ですよね。