「楽しく(病気の)自己管理をするコツ」について話し合ってきました | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

みのりCAFEさんで開催された「第33回 ペイシェントサロン」に参加して、
「楽しく(病気の)自己管理をするコツ」について話し合ってきました。

講師の日本慢性疾患セルフマネジメント協会事務局長の武田さんは、
「薬害エイズ事件」で HIV や B 型、C 型肝炎に感染し、幼い頃から病と
向き合われて来た方で、病気の自己管理を義務ではなく、どう楽しむかを
考えてこられたそうです。

病気になった原因が他の誰かにあることが明確に分かると、その誰かを
恨んでしまいそうですが、病気を前向きに捉えられている武田さんの笑顔は
とてもステキでした。


(出張帰りなので珍しいスーツ姿の私です)

「病気の自己管理」と聞くと難しく思うかもしれませんが、病気の有無に関係なく
普段からやっている運動や食事、睡眠、これも立派な自己管理なんですね。
病気の人は、病気を受け入れる、他の人にシェアするなども自己管理に入って来て、
「自己管理」は人によって、それぞれ違いがあって、自分が必要と思うことを
どう楽しんでやるかが大切なんだと気づくことができました。

日本慢性疾患セルフマネジメント協会さんは、ワークショップも開催されている
そうなので、ご興味がある方はぜひ調べてみてください。