大人になってから、ずっと体重が多めだったので、自分は汗っかきだと思ってきました。
ところが、先日、芳香整体師の友人が私の背中を触っていった言葉
「体、冷たいよ」
少し前から、昔と比べると基礎体温が下がったな~
と気づいていながら、知らんぷりをしていただけに、結構ショックでした。
基礎体温が下がったままだと、血行も悪いし、免疫力も低下する。
残念なことだらけです。
原因の1つは、間違いなく「肺の一部を失ったことによる肺活量の低下」。
数字でみると大したことがないように見えて、普段の生活には支障がないですが、
ふと気が付くと、すっごく呼吸が浅くなっています。
階段を上った後で、すぐにベッドに横になると、窒息しそうなぐらい息が苦しくなることも...
先日の腫瘍マーカー上昇の件で、少し生活を変えようと思っていたので、まずは肺活量をアップする行動を起こすことにしました。
何から始めるかは、またブログで報告します。