ようやく反省!肺活量アップ計画 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

大人になってから、ずっと体重が多めだったので、自分は汗っかきだと思ってきました。

ところが、先日、芳香整体師の友人が私の背中を触っていった言葉
「体、冷たいよ」

少し前から、昔と比べると基礎体温が下がったな~
と気づいていながら、知らんぷりをしていただけに、結構ショックでした。
基礎体温が下がったままだと、血行も悪いし、免疫力も低下する。
残念なことだらけです。

原因の1つは、間違いなく「肺の一部を失ったことによる肺活量の低下」。

数字でみると大したことがないように見えて、普段の生活には支障がないですが、
ふと気が付くと、すっごく呼吸が浅くなっています。
階段を上った後で、すぐにベッドに横になると、窒息しそうなぐらい息が苦しくなることも...

先日の腫瘍マーカー上昇の件で、少し生活を変えようと思っていたので、まずは肺活量をアップする行動を起こすことにしました。

何から始めるかは、またブログで報告します。