先月の術後2年検査で、腫瘍マーカーが急上昇!!
ということで精密検査を受けている今日この頃ですが、PET-CTの結果が出たので
病院に聞きに行ってきました。
PET-CTは全身くまなく見えてしまう検査なので、何かがあったら体のどこかで
反応があるはずでしたが、今回は異常なし!!
無事にパスしました。
朝一で受けた胃の内視鏡の結果も異常なしだったので、先日から続いていた緊張が
少し解けました。来月の大腸の内視鏡検査をパスすれば、だいぶ安心できそうです。
ふ~よかった、よかった。
今回上昇した腫瘍マーカー「CEA」は、胃がんや大腸がんの腫瘍マーカーとして
有名ですが、実は私が経験した「腺がん」でも上昇することがあります。
2年前の肺がんがどこかにお引越しをした可能性も!ということで、全身を検査
していました。今までは1~2(基準値は5.0以下)だった値が、一気に10.7まで
上昇したので、かなり焦りました。今回の検査で8近辺まで下がりました。
インターネットで調べると、値が10~20は「がんを疑う(良性疾患はまれ)」
なんて記述もあるし、インターネットの情報の曖昧さって本当に不安を倍増させますよね。
「CEA」は風邪や糖尿病、喫煙、サプリの摂取などでも上昇することがあるらしく、
主治医の先生も、病気が見つからなければ何が原因で上昇したかは分からないそうです。
今回のことで、腫瘍マーカーの短期的な上昇でオロオロしなくても良いことが分かりました。
こうやって、時間をかけて病気と付き合っていくことが「病気と共に生きる」ってこと
なんですよね。