流行りの病に縁がありまして | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

私は流行りものが大好きな性格のようで、毎年のように流行りの病にかかっています。
ここ数年は、感染性胃腸炎。
私の場合は、トイレが非常に近い上に高熱が出るパターンなので、シーズンが来ると
ドキドキしています。

今年は、例の流行りものに...
会社にいるときから悪寒がしていて、家に帰って熱を測ると37度代の微熱が。
この時点で「何かが来たな」と感じましたが、夜には熱が39度を超えていました。
翌日も39度から熱が下がらず、夕方に病院で「インフルエンザです」と
言われてしまいました。

今シーズンも年末に予防接種を受けていたのに...
厚生労働省の発表では、予防接種の効果は、接種2週間後から5か月後ぐらいまでの
目安と言っていますが、やはり個人差がありますね。

子供の頃から高熱を出しやすい体質だったので、39度でも走って学校から帰宅できて
いたのに、大人になると高熱は切ないですね。
「ふーふー」と熱にうなされてしまいました。

我が家のスゴイ所は、私以外に2次感染をしないことです。
今回の妻の対応を聞いてみたところ、私がインフルエンザと言われ診断されて一人だけ
部屋を隔離された後、寝室を換気するのに加えて、私がいた辺りをアルコールで消毒した
そうです。

完全にばい菌ですね(笑)

流行りの病が大好きなご家族をお持ちの方はぜひご参考ください。