老眼ってどうしてなるの? | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「歳をとると小さな文字が見えなくて」
「少し距離を話すと見えるようになる」

こんな経験ってありませんか。
これは老眼の状態の1つです。
老眼は早い人では40歳前後から、平均で45歳ぐらいになると、
モノの見え方に何かしらの変化があります。
老眼は病気ではなく、加齢による目の衰えが原因なのでご安心を!

人間の目には、物を見るために自動でピントを合わせる機能が
備わっていて、近くを見るとき、明るいところで見るときなど、
その時々に合わせて目の中の水晶体の厚さを変えてピントを合わせます。

カメラで考えると水晶体はレンズの役割をはたしていますが、常に自動で
ピントを合わせてくれる人間の目は、超高性能レンズなのです。

歳をとると水晶体が硬くなるため、スムーズにピントが合わせられなくなった
状態が「老眼」です。

老眼が避けられないものと分かっていれば、その時がきたら、
「いよいよ来ちゃったよ~」

と楽しむことができそうです。何事も自分のとらえ方次第なんですよ。