痰って何だか知っていますか? | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

乾燥しているこの時期、咳がでて、痰が絡んで、喉が痛い、
なんて風邪の症状をお持ちの方が多くいます。

痰って何だか知っていますか?

私は肺がんを経験するまで、痰は鼻水が口から出たモノだと思っていました。
鼻をズズーとやった後に痰が出やすいし、なんだか鼻水と同じ塩味がするし...
全然違いまーす!!

痰は、体内に侵入してきた埃や塵、ウイルスや細菌などと戦った白血球の死骸や
残骸が唾液に混じってモノなのです。そのため、風邪などの感染症の場合は、
痰がたくさん出ます。

肺がんの手術の後、痰について先生から簡単な説明を受けました。
その上で、
「気管にたまった痰をドンドン出さないと、残っている肺もダメになっちゃうよ」

プレッシャーをかけられて、痛みに怯えながらコホンコホンと女の子のような
咳をしていた頃を懐かしく思います。

体内の不要物を排出するためにも、どんどん痰を出しましょう!!