「アルコールを長年飲み続けている人は食道がんのリスクがある」
と聞いたことはありませんか?
アルコールが好きな皆さんはドキッとしますね。
アルコールは食道がんの明らかな発がん物質として後悔されています。
【飲酒】
口腔、中咽頭、下咽頭、喉頭、食道、肝臓、直腸、結腸、女性の乳腺
さらに、2009年にWHOの中で発がん物質を認定する組織IARCが
新たに食道がん、頭頸部がんの発がんリスク物質として、
”アルコール飲料に関連するアセトアルデヒド”を追加しました。
アセトアルデヒドはアルコールを体内で分解する過程で生じる物質で、
分解されずに体内に残ると、二日酔いの原因となります。
アルコール飲料に関連するアセトアルデヒドがどのようなメカニズムで
がん化に繋がるかを調査している京都大学の武藤先生の研究結果を
明日のブログで紹介します。