アメリカで権威のある医学誌に、アメリカにおける「医師の過失」「薬物誤用」「投薬」「手術による有害事象」による死亡者数が年間22万5400であり、その中で死因の最多は薬による副作用であると掲載された。(2000年に発表された時点で)アメリカの年間の主な死因別の死亡者数で心臓病、がんに続き3位になっている。
『葬られた「第二のマクガバン報告」』 グスコー出版より
日本では、死亡する直接の原因を死因とするため、薬の副作用が死因となることはありませんが、実際に統計をすると、かなりの人数がいることが分かります。
医学が進歩し、新しい治療法や新薬が次々と開発されていますが、治療自体にもリスクがあり、残された時間を縮めてしまう可能性もあります。
治療を受ける我々がリスクを十分に理解してから選択しましょう。
