平均寿命と健康寿命の差 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

健康寿命は「日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間のこと」です。

厚生労働省によると、2010年の平均寿命の平均は男性が79.55歳、女性が86.30歳でした。一方、健康寿命は男性が70.42歳、女性が73.62歳でした。

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ想い ~

この結果を見ると、男性も女性も10年近く自立した生活ができないことになります。
年を重ねると、認知症や寝たきりなど心配ごとが増えますよね。

自分の幸せのため、支えてくれる家族のためにも健康寿命を1年でも長くすることは大切です。
将来の健康は、今の日常生活から変えることができます。