先生とコミュニケーションがうまくとれず、「先生が言っているから」と先生任せで治療を受けていませんか?心当たりがある方は、現在の治療に不安をお持ちではないですか。
信頼していない先生に命を預けるって...、とっても怖いですよね。
私の体験から学んだ「先生と出会い方」の第2回。
1つ目のヒントは、先生に質問することでした。
次に大切なことは、「あなたの質問に納得のいく回答をくれる先生を探すこと」です。
先生の治療方針には、病院によって多少の違いがあります(手術の判断や投薬など)。
治療方針が違っていたとしても、素人の我々にはどちらの治療が正しいかは判断できません。
ここで大切なことは「自分が治療に納得しているか」です。
「治療は何のために行うのか?」
「どれぐらいの期間治療を行うのか?」
「他の選択肢はないのか?」 などなど
先生の回答の中には、自分では納得ができないこともあるかもしれません。
そのような時は、相談窓口に主治医の先生の変更を相談することをお勧めします。
私の場合は、質問する隙がまったくない程忙しい先生だったので、相談して主治医の先生を変更してもらったことがあります。