がん医療 患者の評価を国が初めて調査へ | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

NHKで「がん医療 患者の評価を国が初めて調査」の報道がありました。

報道によると、医療政策の専門家などでつくる厚生労働省の研究班は、がん患者の視点から、
診断や治療、それに退院後の病院の対応を評価する初めての調査を、来月にも始めることになったそうです。

対象は1万人以上のガン患者、50項目のアンケートに回答することで、患者の評価を分析します。

治療方針に自分の意見が考慮されたか
手術結果に納得できる説明があったか
不安・心配ごとへの配慮や支援があったか

目的は、患者の思いを明らかにして、それぞれの病院の改善策や国のがん対策に反映することです。

個人的な意見ですが、
「先生が十分に納得できる説明をしてくれなかった」
「手術が不安で夜も眠れなかった」

などの調査結果が出て、病院の負担が一方的に増える実現困難な規則が増えないことを希望します。
がんの治療は、患者も積極的に治療に関わることによって、初めて自分が満足する治療を受けることができます。
患者自信が積極的に治療に関わるようになれる仕組みができれば良いと心から思います。