「がん家系」のほんと | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

私はガン家系だから...

がんは遺伝する病気だと思っていませんか?
実は、遺伝すると言われているがんは「家族性大腸腺腫症(FAP」)と「遺伝性非ポリポーシス大腸がん(HNPCC)」などしかありません。

つまり、がんが遺伝する頻度は高くありません。

では、なぜ「家族のガン歴」を聞かれるのでしょう?

がん自体はほとんど遺伝をしませんが、がんに関連する遺伝子は遺伝します。
他には、アルコールの分解能力などの体質も遺伝します。
アルコールが飲めない体質の人が過度にアルコールを摂取し続けると、肝臓に負担がかかり他の人よりも肝臓がんになる可能性が高くなります。

家族のガン歴」はがんのリスクを知るための重要な情報です。
家族の病歴を調べることは、自分の体質を知る参考にもなります。