和歌山県上富田町は、県立医大と協力して9月に「動脈硬化検診」を実施します。
とっても珍しい検診です。
動脈硬化の危険度を調べる検診で、和歌山県で3自治体目だそうです。
検査内容は血液検査や尿検査に加え、体に負荷を掛けた状態での血圧測定や頸部(けいぶ)エコー、食事や生活習慣に関するアンケートなど、血管状態を知るための検査が中心です。
対象は国民健康保険(国保)に加入する40~64歳の町民400人。
もちろん自己負担はありません。
先日のブログでも紹介しましたが、動脈硬化は進行すると脳梗塞や心筋梗塞につながる病気です。
早期に発見できれば、生活習慣を見直すきっかけにもなるので、ぜひ活用しましょう。
必要なら保健師が生活指導をしてくれるそうです。
私の自治体でもやってくれないかな~