がんで「困った」ときに開く本 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

私は、知らない土地に行っても本屋さんに行くと落ち着いてしまうほど本屋さんが好きなのですが、最近は検診アドバイザーの活動をしているので、タイトルに「がん」と言う文字を発見すると、かなりの確率で本を購入してしまいます。

先日、発見した本はこちら。
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~-がんで「困った」ときに開く本

この本の凄い所は、全302ページ中なんと232ページがQAになっています
家電の取説でもこんなに膨大なQAコーナーはありません(笑)

病院の選び方や検診、手術、お金に関する質問まで、幅広く書かれています。
中には「PET検査は受ける価値があるの?」と言う質問もあります。

この本を活用すれば、今まで以上に皆さんの相談にのることができそうです。