人間ドックで見つけた自分でできる早期発見の秘訣 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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人間ドックを体験して1日が経ちましたが、内視鏡検査による軽い喉の痛みが残りました。

「初人間ドック記念」として、晩御飯は自ら赤飯を作りました(笑)



昨日の人間ドックの振り返りを家族でしました。妻曰く、「検査結果をその場で細かく質問できる人は少ないでしょ」だそうです。

思い出してみると、内視鏡検査の後で先生から言われたことは、「異常ありません」だけでした。
それだけで終わってしまいそうだったので、
「慢性的な炎症の所見はどこですか?」
「この赤い部分は何ですか?」
と質問して、初めて丁寧に説明してもらえました。結局、小さいポリープがあるので、私の場合は毎年胃カメラ飲んだ方が良いとアドバイスを頂きました。

急を要する病気はなかったので、「異常ありませんでした」は間違いないですが、そう裏に隠れた情報も聞かないと勿体無いですよね。

これこそが自分でできる早期発見の秘訣です。

検査を受ける側に知識を要求するのはハードルが高いので、「検査結果を分かるまで丁寧に説明してくれる検診」があったら、是非私は推奨したいです。


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