祝!初人間ドック受診 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

北風が吹きすさぶこんな日ですが、検診専門の病院で人間ドックを受診してきました。

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~-検診病院

色々病気をしているので、数え切れな程の検査は受けてきましたが、人間ドックは今回が初めて。噂には聞いていましたが、性別・年齢に関係なく同じ服装をして、同じファイルを小脇に抱えて、「おーっ!」って感じでした。
沢山の検査が粛々と行われていて、わずか90分ですべての検査が終了しました。

今回は7年ぶりに胃カメラを飲みました。
検査前に看護師さんにリラックスをする秘訣を教えてもらいましたが、やっぱり胃カメラは「おえー」となるので、楽ではないですね。リラックスのために検査室に音楽が流れていると聞いていましたが、まったく聞こえませんでした(笑)

多少辛い時間でしたが、おかげで「慢性的な軽い炎症」と「小さなポリープ」を見つけてもらったので、検査と先生に感謝です。

人間ドックはお金と時間がかかりますが、自分が健康であることを確かめる良い機会だと改めて思いました。