アルコールと健康①(肝臓のアルコール処理能力) | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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いよいよ今年も最期の月、忘年会のシーズンとなりました。

数回に分けてアルコールと健康について紹介します。
第一回目の今日は、「肝臓のアルコール処理能力」です。

さて、アルコールは肝臓で分解されることは以前紹介しました。
こちら

肝臓の1時間当たりのアルコール処理能力をあなたの体重から推定することができます。

体重1kgに付き約0.1g
例えば、体重が60kgの人は約6gの計算になります。

日本酒1合にはアルコールが22g含まれているので、肝臓は3~4時間をかけてアルコールを処理します。

アルコールが分解されるペースを気にしていたら、盛り上がらない忘年会になること間違いなしですが、頑張っている体に感謝してお酒のペースを落としてあげるのも優しさです。
(お酒の分解は体質とも関連があるため、今回の数値は平均的なモノです)