救急車を呼ぶのに迷ったら | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

救急車の適正利用をお願いします。

報道でこのような言葉を耳にすることがありますが、実際この10年間で出場件数が61%も増えています。
救急車の適正利用は絶対に必要です。

しかし、自分や家族が夜中に苦しんでいる時には冷静に判断できないこともあるともあります。
実は、私も娘が急な熱を出した時に「119」に電話をしたことがあります。

東京都では、携帯電話やパソコンで利用者自らが緊急性や受信の必要性を確認できる「東京版 救急受信ガイド」と言うサービスがあります。このサイトでは、症状に応じた緊急度を色で知ることができる上に、緊急でない場合は、翌日以降にどこの科を受信するべきかも教えてくれます
サイトはこちら

東京消防庁緊急相談センター「#7119」に電話をして相談をすることができます。

緊急な時ほど冷静な対応が求められます。
もしもの時のために、是非覚えておいて損はないと思います。