アルコールと健康②(アルコールが飲める人?飲めない人?) | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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いよいよ今年も最期の月、忘年会のシーズンとなりました。

数回に分けてアルコールと健康について紹介します。
第二回目の今回は、「アルコールが飲める人?飲めない人?」です。

どれだけアルコールを飲んでも酔っ払わない人、翌日にお酒が残らない人、すぐに顔が赤くなってしまう人、まったくお酒を飲めない人など、お酒の飲める量には個人差があります。

「あなたはどのぐらい飲めますか?」

実は、お酒の飲める、飲めないには「体質」も関係していると言われています。
私はお酒が好きですが、翌日に残りやすいタイプです。

アルコールが飲める、飲めないは肝臓でお酒を分解する酵素を作り出す遺伝子を持っているかどうかで決まります。この遺伝子は両親からの遺伝で、遺伝子の組み合わせによって「お酒が強いタイプ」、「お酒を飲めるが多くは飲めないタイプ」、「まったく飲めないタイプ」の3種類に分類することができます。

飲酒歴が長い方は、遺伝子など気にしなくても、過去の経験から自分がどのタイプかご存知だと思います。私も失敗は数多くあります(笑)

飲める人、飲めない人は簡単に検査することもできます。
①市販の絆創膏の脱脂綿の部分にエタノールを染み込ませる
②約7分間貼っておく

絆創膏をはがした時に皮膚が赤くなっていた人は「飲めないタイプ」、変化がない人は「飲めるタイプ」です。
エタノールで強くかぶれる方もいらっしゃいますので、ご注意ください。