
冊子の中身は、がんの受診から診断、治療、経過観察までの流れが書かれているので、がんと告知された直後の情報収集には最適です。
冊子は部位ごとに分かれていて、肺がん、食道がん、大腸がん、肝細胞がん、すい臓がん、子宮頸がんなど25部位、小児がんシリーズ10種、がんと療養シリーズ2種、社会とがんシリーズ2種があります。
拠点病院の相談窓口に問い合わせれば、無料でもらうことができます。
逆に言うと、窓口に問い合わせをしないともらえません。
このような冊子は、外来の待合室にあるべきで、がんと宣告された人が自由に持ち帰れるようなシステムにしてもらえると嬉しいなと思います。
私は外来検査を待っている空き時間に窓口でゲットしました!