国立がんセンターがん対策情報センター発行の冊子 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

国立がんセンターがん対策情報センター」が発行しているがんに関する無料の冊子があります。

$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~-冊子

冊子の中身は、がんの受診から診断、治療、経過観察までの流れが書かれているので、がんと告知された直後の情報収集には最適です。

冊子は部位ごとに分かれていて、肺がん、食道がん、大腸がん、肝細胞がん、すい臓がん、子宮頸がんなど25部位、小児がんシリーズ10種、がんと療養シリーズ2種、社会とがんシリーズ2種があります。

拠点病院の相談窓口に問い合わせれば、無料でもらうことができます。
逆に言うと、窓口に問い合わせをしないともらえません。
このような冊子は、外来の待合室にあるべきで、がんと宣告された人が自由に持ち帰れるようなシステムにしてもらえると嬉しいなと思います。

私は外来検査を待っている空き時間に窓口でゲットしました!