肺の経過も順調 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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術後半年の肺の検査結果を聞きに病院に行ってきました。

結果は無事にすべて順調
造影CTで脂肪肝は指摘されていましたが(笑)

ここまでは自分の体調からも予想していたので、今日の主目的は、主治医の先生に体調のことで相談することでした。私の悩みは「腹部の張り」です。

術後から1日中、ガスが溜まったようにお腹が張るようになっていて、特に空腹時は吐き気がするぐらいの状態でした。手術の後遺症と半分諦めていましたが、少し辛くなったので相談しました。

主治医の先生は外科の先生なので、「腹部の張り」は専門と少し違っていたようなので、私からお願いして消化器内科に回してもらいました。

消化器内科の先生がレントゲンの画像を見て、
「これは苦しいよね~」

と言ってくれました。
がんの苦しみに比べたら軽い症状ですが、苦しみを理解してくれる先生にお会いできて嬉しかったです。胃の動きを良くする漢方を処方されたので、薬を飲みながら様子を見ることになりました。

専門家の先生の書籍をみると「これからはチーム医療が必要」と書かれていますが、現在は専門の異なる先生同士の横の繋がりを強化している過渡期だと思います。

我々患者は、先生からの提案を待つのではなく、自分から「○○が気になっているので、△△科の先生を紹介して欲しい」などのアクションを時には起こす必要があります。