遺伝子検査 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

最近のがん治療は進化していて、がんの遺伝子を検査することで、抗がん剤が使えるか否かを知ることができます。

私も肺がんが再発した時のために、手術で切除したがん細胞の遺伝子検査をしてもらいました。やってもらったのは「EGFR遺伝子変異検査」で、費用は6000円。
検査結果がすべて陰性だったので、もし再発したとしても「イレッサ」と言う抗がん剤は効かないそうです。

主治医の先生の提案もあり、次は「ALK遺伝子検査」をしてもらうことになりました。費用は少し高めの26000円だそうです。

再発しないことがベストですが、もしもの時に備えての投資と考えると金額じゃないですよね。
がん治療の進歩を感じた瞬間でした。