がんの専門病院での平均在院日数の変化 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

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がんの専門病院での平均在院日数は短くなってきており、現在は14日との報告があります。
その代わり、「外来」「在宅ケア」にシフトしているそうです。

抗がん剤治療も一昔前は入院して行われることが普通だったようですが、現在は外来で治療が行われることもあります。前立腺などの治療も外来で行われることがあると雑誌で読んだことがあります。

外来や在宅ケアが中心になると、患者の方は自分の病気の事が不安にならないのかなと感じます?
病院に入院していれば、看護師さんや同室の入院患者さんに質問することができますが、在宅ではそのような話をできる人はいません。外来でもスタッフは忙しそうに働いているので、気軽に話しかけれないような気がします。
病院に電話するのも面倒なので、結局、ちょっとした違和感を放置してしまいそうな気がします。

ブログを読んで頂いた方で、ご病気をされている方はどのようにされていますか?

私が退院したばかりの頃は、誰にも聞けないので現実逃避して1日中ゲームをして過ごしました。
ダメな患者ですね...