ファイル整頓してたら結構前に描いたセトムトイラストが出てきたので曝してみる。


サムネでどばん。↓

その辺のコピー用紙にざっかざっか描いたやつにてけとーに影付けただけのシロモノ。

セトの衣装は記憶を頼りに描いたのでてけとーです。ムトアンクの衣装は更にてけとーです。

この頃はまだなーんも決まってなくて、ただ神官セトとアテムの身内の女体表ちゃんのネタがぼんやり浮かんでただけでした。

表ちゃんの名前もまだムトアンクじゃなくて他の名前でした。

が、たまたま見つけたセトオモサイトさんとモロかぶってたので急遽変更。

一時やたらヌト神に拘っていたのですが、やはりどうしてもしっくり来なかったのでムト神に変更してアンクを付け足してムトアンクになりました。

その時なんか知らんが「慌てたセトが即興でつけた」という設定があったので、分かりやすく短絡的にしたかったんですよね。結果として気に入ってるんでいいんですけどね。(笑)

私の中で女体表ちゃんはイシスがイメージなのですが、男の子の、原作自体の表ちゃんはムトかヌトが語源かなあと思ってます。

王様=アトゥム、社長=セトは作者が答えてますが、イシズ=イシス、城之内=ネフティス説も結構メジャーかと思います。

そんな中、当の表遊戯は誰が語源名わけ?って感じなのですが。(他のキャラは今回触れません)

アトゥム神とはつまりはラーと同じと見ても構わないそうなので、つまりはラー、セト、イシス、ネフティスその周辺でそれらしき名前または内容の神様と言うと、ヌトとムトが二つともの条件を満たしているわけですよ。

詳しいことは各自調べていただくとして、表ちゃんを王様達の中で「どこ」に位置づけるか、で変わってくると思うんですね。


これはもうインスピというか、感覚というかイマジネーションで理解していただくしかないと思うのですが、

まず第一の分け方。

グループA=王様、表ちゃん

グループB=社長、凡骨、イシズ


第二の分け方。

グループA=王様

グループB=表ちゃん、社長、凡骨、イシズ


要は表ちゃんを「王様の器」として扱うのか、「現代人の一員」として扱うのか、だと思うのですよ。

その上での神のグループ分け。

アトゥム⇒第一世代

ムト⇒第二世代

ヌト⇒第三世代

それ以外⇒第四世代


世代って何さって感じですが、つまりはまずアトゥムが原初の丘ヌンから生まれた。つまりは一人目。第一世代。そこからシューとテフヌトが生まれ(第二世代)、その二神からゲプとヌトが生まれ(第三世代)、更にその二神からオシリス、セト、イシス、ネフティスが生まれた。(第四世代)

で、ムト神はというと、ムトはアメンの娘であると同時に妻であり、そのアメンとはラーと同義であると見てよい。

つまり、先ほどちらっと書きましたが「アトゥム=ラー」、「アメン=ラー」つまりは「アトゥム=アメン」ということで、強引だとは思いますがムトはアトゥムの娘、つまり第二世代ということになります。

ということで世代分けしたところで先ほどの王様たちのグループ分けとこの神様のグループ分けをあわせていきます。

まず第一の分け方はAが第一、第二世代。Bがそれ以降。第二の分け方は第一世代とそれ以降、となります。

独り神であるアトゥムだけを特別としてみるか、アトゥムとその娘であり妻であるムトとを人括りにして、それ以降と分けるのか、ということです。わかりますか?わかりませんね?私も書いてて混乱してきました。(爆)


つまり、表ちゃんを王様と同列にするなら「ムト」が語源だと考えるほうが普通だし、あくまで王様のみが特別なのだとするのであれば「ヌト」が語源であると考えるのが妥当かと思うのですよ。


ということで立場だけで考えるならどっちなのか迷うのですが、彼らの二心同体っぷりを見ていると、アトゥム=ラーとムトの父娘夫婦を持ってくる方がしっくりくるかな、と思ったので私はムト説を前面に持ってくることにしました。

先ほども書きましたがムトはラー、つまりはアトゥムの娘(子孫)であると同時に妻(伴侶)なのです。

それってまさしく王様と表ちゃんの関係だと思いませんか?どう考えてもあれだけ似てるって事は何かしら血が繋がっている(外見や立場から考えるに恐らくシモンとアクナムカノン王の妃、つまり王様の母親が父娘とかそういう事だと思う)と思うし、二人は「もう一人のボク」「相棒」と呼び合う仲ですからね。


勿論人それぞれ自論はあると思うのでどっちでもいいと思うし他の神でもいいと思うし寧ろ神自体関係なくてもいいと思います。

ただこういう細かい所まで設定が作られている作品はその一つ一つにどれだけの意味が隠されているのかを考えると楽しくて仕方ありません。

そして私はその設定の重箱の隅をつついた話を書くのが大好きです。(笑)

前回 の続き。


26 相手の誕生日。どう演出する?
せ「演出も何も、立場上祭りとなるから二人きりになる時間が無い」
む「うふふ、でも民や臣の皆に祝ってもらえるのはとても嬉しいことですよ」


27 告白はどちらから?
せ「俺だ」


28 相手のことを、どれくらい好き?
む「どれくらい、ですか??」
せ「愛情の大小を測るなぞ愚考だ」


29 では、愛してる?
む「はい、勿論愛してます」
せ「当たり前だ」


30 言われると弱い相手の一言は?
む「二人きりの時、いつもは『来い』と言うのにたまに『おいで』と囁かれる時、です。その時のセト様はとてもお優しい表情をしてらして、私はその微笑が何より愛しいと思うのです」
せ「む…(←余り自覚してなかったらしい)私は…そうだな、その瞳でじつと見上げられて『お願い』されると駄目だな。どうも揺らいでしまう」


31 相手に浮気の疑惑が! どうする?
二人「「……事情による(よります)」」
(王と正妃という立場上、何とも言えないようです)


32 浮気を許せる?
二人「「…事情n(以下略)」」


33 相手がデートに1時間遅れた! どうする?
む「一刻程度でしたら精霊とお話してます」
せ「仕事を進める」


34 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?
む「瞳です」
せ「瞳だな」


35 相手の色っぽい仕種ってどんなの?
む「不謹慎かもしれませんが、お疲れになっている時のセト様はとても色っぽいです」
せ「私に肌を撫でられている時の擽ったそうな仕種だな」


36 二人でいてドキっとするのはどんな時?
む「改まって名を呼ばれたときかしら」
せ「猫の様に無言で身体を寄せてきた時か」


37 相手に嘘をつける? 嘘はうまい?
む「つけますが出来ればつきたくありませんしうまくもありません」
せ「ムトアンクに対してのみで言うのであれば、出来うる限り誠実でありたいと思っている」
む「?セト様は私以外には誠実ではないのですか??」
せ「……(基本的に平気で嘘つくし騙し通す事も得意な人)」


38 何をしている時が一番幸せ?
む「セト様がいてくださればそれだけで私は幸せです」
せ「ムトアンク、先ほども同じことを申しておったぞ」
む「だって本当のことなんですもの」


39 ケンカをしたことがある?
む「ありますよ」
せ「たまにやるな」


40 どんなケンカをするの?
む「ええと…」
せ「些細なことから国交についてまで大小様々だ」


41 どうやって仲直りするの?
む「悪いと思えば謝ります」
せ「内容にもよるが原因が解決してしまえば元通りになっていることが多い」


42 生まれ変わっても恋人になりたい?
む「生まれ変わった先でも私が私として、セト様がセト様として生きているのでしたら」
せ「記憶が無いのであればその先など知ったことではないがな」


43 「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?
む「セト様にぎゅっとされているときです」
せ「愛らしいわがままを言われた時、だな」


44 「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時?
む「無いですね」
せ「無いな」


45 貴方の愛の表現方法はどんなの?
む「抱きしめて顔中に口付けます」
せ「跪いて左手の薬指に口付ける」


46 もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい?
む「…本当は、後がいいです。セト様は寂しがりやだから…」
せ「ムトアンク…」
む「セト様…ごめんなさい…」
せ「言うな。今は俺だけを見ていればいい…」
む「はい、セト様…」


47 二人の間に隠し事はある?
せ「その質問に答えてしまっては意味がなくなるのではないのか?」


48 貴方のコンプレックスは何?
む「身長、かしら?」
せ「特に無い」


49 二人の仲は周りの人に公認? 極秘?
せ「公認も何も、この国のファラオと王妃だからな」


50 二人の愛は永遠だと思う?
む「そういったことはよくわかりません」
せ「そうだな」





※まだまだ続くよ!(笑)

カイオモ古代の設定をもう少し固めるために答えてみました。(笑)
えーいつもどおり時間の都合上書き途中でも放り出すので注意。(じわじわ進めていきます)

配布サイト様⇒「BIANCA(南斗あきら)」様

ムトアンク⇒む
セト⇒せ
とりあえず、ムトアンクが消える一年位前の設定で行きます。



1 あなたの名前を教えてください
む「セト様にムトアンクという名を頂きました。真名はむぐっ(塞がれた)」
せ「お前の真名は私一人知っていれば良い。…我が名はセトだ」
む「ねえセト様、でも父様は知っているわ?母sまぐっ(また塞がれた)」
せ「現時点での話だ」


2 年齢は?
む「まあ…幾つだったかしら?二十代前半だと思うけれど…」
せ「私が二十代後半だからそんなものだろう」
む「セト様のお歳は知ってるわ。にじゅうはtむぐ(塞)」
せ「今細かい年齢を言ってしまうと困るものがいるのだから控えておけ」
む「???」


3 性別は?
せ「見ての通り私が男でムトアンクが女だ」


4 貴方の性格は?
む「普通だと思うのだけれど、昔と比べて淑やかにはなったと…」
せ「淑やかというより、より一層暢気になって間が抜けただけだ」
む「セト様、酷い。(むすっ)だったらセト様はどうなんです?」
せ「性格が良いとはいえないことは自覚している。あと気が短いという事も」
む「あら」


5 相手の性格は?
む「確かにちょっと短気な所があるし臣下には怖がられているけれど、本当はとてもお優しい方です」
せ「……」
む「?次はセト様の番ですよ?」
せ「む。うむ…優しさだけではない、本当は誰よりも強き心の持ち主だ」
む「セト様…」
せ「ただ周りに対して警戒心がなさ過ぎるのが困りものだ」
む「そうかしら??」


6 二人の出会いはいつ?どこで?
む「私が十六の時でしたね」
せ「私が千年杖の神官になった際に神殿にて、だな」


7 相手の第一印象は?
む「鋭くて青い眼がとても澄んでいてきれいな方だと」
せ「やはり初めて会った時はその肌と眼の色に目を奪われたな」


8 相手のどんなところが好き?
む「たくさんありすぎて…ええと、強いて挙げるのならとても私を大事にしてくださる所や少し乱暴ですけど本当は優しい所、あとはその瞳もすごく好きです」
せ「何を言う。それを言うならばお前とてぼんやりしているようで誰より強き光を宿しているではないか。それは私を導く光だ。そしてその零れ落ちんばかりの紫の瞳が何よりお前の尊さを印象付けている」
(以下、延々とお互いの惚気合いになってしまい省略)


9 相手のどんなところが嫌い?
む「嫌いな所なんてないのだけれど…うーん、ちょっと嫉妬深いところがたまに苦手かしら」
せ「お前はバクラやテフトを甘やかしすぎだ」
む「???」
せ「…こういう鈍い所が苦手だ(溜息)」


10 貴方と相手の相性はいいと思う?
む「相性?」
せ「気にしたことがない」


11 相手のことを何で呼んでる?
む「セト様、と。たまに呼び捨てにもします」
せ「即位してからはムトアンク、だ」


12 相手に何て呼ばれたい?
む「今のままで満足です」
せ「そうだな」
む「でもセト様、実は私、セト様から『姉君様』と呼ばれるの、嫌いじゃなかったんですよ?」
せ「なっ!お前が嫌だと言うから私は…!(焦)」
む「だってセト様に私の名前を考えて欲しかったんですもの。うふふ」
せ「……(むすっ)」


13 相手を動物に例えたら何?
む「黒豹、かしら?」
せ「白猫、だな」


14 相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?
む「ぷれぜんと?」
せ「(辞書ぺらぺら)…贈り物の事だそうだ」
む「まあ、セト様への贈り物。でしたら矢車菊で花冠を作るわ」
せ「…私にそれを頭上に戴けと?」
む「だってもう千年錐があるから首飾りじゃない方が良いと思って。それに頭の上なら邪魔にならないでしょう?」
せ「…そういう意味ではないのだが。まあいい。私は…そうだな。二人だけの時間を」


15 プレゼントをもらうとしたら何がほしい?
む「セト様が居てくださればそれだけで私は幸せです」
せ「ムトアンク…」
む「セト様…」


16 相手に対して不満はある?それはどんなこと?
む「セト様がもっとバクラと仲良くしてくださればいいのに」
せ「無理だ」
む「もう…またそうやって」
せ「そうやってバクラと仲良くしろと要求される事が少々不満だ」


17 貴方の癖って何?
む「癖なんてあったかしら」
せ「出来るだけそういったことは面に出さないように気をつけている」


18 相手の癖って何?
せ「目立つのは考え事をしている時に左の人差し指を下唇に当てる事、だな」
む「そんな事してたかしら??(考えながら左の人差し指を下唇にぴとっ)…いやだ、本当だわ。ええと、セト様はね、普通に寝ても気付くと私を抱き枕にして眠ってらっしゃるわ」
せ「(そういやいつも眼が覚めると腕の中にムトアンクが居るな、と思ってる)」


19 相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?
む「セト様にされて嫌だと思ったことは一つもありませんよ?」
せ「(バクラやテフトと以下略と思ったが黙っておくことにした)」


20 貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?
む「男性と二人きりになると怒ります」
せ「当たり前だろう」
む「でも私が好きなのはセト様だけですよ?」
せ「それは知っているがそういう問題でもない」
む「????」


21 二人はどこまでの関係?
む「どこ、といいますと??」
せ「夫婦だ。子どもも二人居る」


22 二人の初デートはどこ?
む「でーと?」
せ「(辞書すちゃっ)…逢引の事らしいな」
む「初めてセト様と二人きりでお逢いしたのは王宮の中庭でしたね」
せ「あの頃からふらふら出歩く癖は変わらんな」
む「もう、セト様ってば、今はそんなお話をしているんじゃありません」


23 その時の二人の雰囲気は?
む「ずっとセト様の事が気にかかっていたのでお逢いできて嬉しかったです」
せ「特殊な立場に居る者がこうも無防備に歩き回っていて良いのだろうかと思ったな」


24 その時どこまで進んだ?
む「進むと言いますと??」
せ「ただ少し話しただけだ」


25 よく行くデートスポットは?
せ「(辞書すちゃり)逢引に使う場所の事らしいな」
む「立場上、私は王宮と神殿に行く時以外に離宮から出ることは叶わなかったので…」
せ「お前さえ居れば場所などどうでも良いわ」
む「セト様…」








続く。(笑)

なんで彼らは点検レシートをノートに貼るというただそれだけの作業が出来ないんだろう・・・。

今日もバイト先に出勤しましてですね、何気なく引き出しを開けたらですね、九時で仕事を終えた子達が貼っていくはずのレシートがですね、そのままぽーんと入れてあったのですよ。

あの・・・なんでたった二枚のレシートが貼れないんですかね?

ノートを開いてテープで貼り付けるだけの事ですよ??

レシートは放り込んである、ノートは出しっぱなし、判子は蓋を開けっ放しで放置。

・・・なんですか?コレ。

で、当人らに「どういうこと?」と今日のNMさんが問い質せば、「・・・さあ・・・?」って。

「なんで貼るだけのことしていかなかったの?」と問えば、「置いておけば誰かがやってくれると思ったので」



( ̄□ ̄;)



もう意味が分からない。

昨日はスリップがカオスになってて聞けば「置いておけば永見さんがやってくれるから」とか言われ、今日は今日で「置いておけば誰かがやってくれると思ったので」って。

俺らはあんたらのおかあちゃんと違うんやけど。洗濯物出しておけば洗濯してくれるのとはわけが違うのよ。

わかってはるのかしら、そのへん。

あかんね、あの17時~21時の若い男の子のバイターオンリータイムは。

注意するパートさんが居なければ店長も素知らぬ顔、社員さんは何とかしたいと思ってはいるみたいだけど彼らもまた最近着任したばかりだから勝手が分からず強く言えない。

結果、男の子ばかりの時間帯はとてもよろしくない事になっている、と。

ほんと、今になって前の店長がどれだけ優秀だったかが分かるよ・・・。

TOAがアニメ化という事でPVをちょっくら見てきたのですが。

OPがバンプのカルマのままっていうのはある意味嬉しい。やはりTOAにはカルマだろ。

しかし・・・作画が。

なんていうか、藤島っぽさが消えてるというか。

ちゃんとキレイなのに作画崩壊と言わざるをえない。

しかし全26話だそうだが(このへんネタ元曖昧なので微妙)終わるのかよそんだけで。

しかしだからと52話続けられるほどの人気でもないわな。(きっぱり)

とりあえず、その頃にはTOA連載再開したいなあ。(その前にテニプリ連載を終わらせろ)(あと2、3話のことなんだから!)(いやだからその2、3話が難しくてだね)

とりあえず、声優は同じみたいだが・・・イオン様の声はどうなるんだろう・・・。

えーわたくし、十日ほどバイトの方は行っておりませんでした。

いや、一日だけ行ったのだが、その日はレンタル部門だったので気付かなかったのですが。

今日、書籍売り場の方が担当でして。


まあとりあえず、前置きとしてですね。

コミックなどの本にはスリップというものが挟んでありましてですね。

売り物の本の上の部分を見ていただければ分かると思うのですが、フダみたいなのが挟まってるのですよ。

これがスリップ。これで売り上げや在庫を管理してます。

店によってやり方とか仕分け方とか基準はまちまちだとおもうのですが、うちは夜番の人がその日の分のスリップを仕分けるんですね。

お店に入ってアレコレやって一段楽したらまずやるのがコレ。

で、ある程度、ホントに大まかには予めレジの時に振り分けられてるんですよ。うちの場合だと五つくらいに。

それを更にいくつものジャンルや出版社別とかに分けていくのですが。

とりあえず前置きとして、夜はそういう仕事がある、ということをご説明させていただきました。ハイ。


んで、ですね。

十日ぶりに書籍売り場のレジに入ったわけですよ、私は。


スリップケース、テラカオス。


な ん だ コ レ は … !!

束はばらばら、ケースから溢れてるから入るところにとりあえず入れておけとでも思ったのかジャンルナニソレ状態、手にとって束をぱらぱらと見てみれば鮮度管理カードの有無も関係無しに束ねてあるわ出版社ナニソレ状態の並び順…もはや束ねてあるだけまだマシと言わんばかりの状態。

この十日間、夜番の人は何をしてたんですかええ本当に。

とりあえず、夜マネ(以下NM)を呼びつける。

私「まずコレ、何ですか(スキャン不可のスリップを入れるはずのボックスに鮮度管理タグが何枚も)」

NM「さあ・・・」

私「ここにタグが入ってるのっておかしいですよね?」

NM「ですねえ・・・」

私「じゃあこれこっちで勝手に処理していいですよね?」

NM「あ、うん、どぞ」

私「で、この有様はなんですかね?」

NM「すごいですよねー(笑)」

私「何でこんなカオスになってるんですかね。私今日の仕事コレらの整理だけで終わりそうな勢いなんスけど」

NM「いやあ、だってコレ整頓するの永見さんくらいしかいないし」

私「ってことはそもそもコレはジャンルさえ分けてあれば別に仕分けなくて良かったってことですか?」

NM「いや、置いておけば永見さんがやってくれるから(笑顔)」

ヲイ。

結局今日の私のお仕事はスリップの仕分けとレジ打ちのみでした。(爆)

しかもおかしな所に文庫のスリップ混ぜてやがったから閉店間近にそれが発掘され、ギリギリまで頑張ったけど間に合わなかったなので泣く泣く出版社別に分けるところで止めておいた。

しかもシフト見たら次に書店売り場入るのが火曜日って。

そんなに日が開いたらまた元の木阿弥・・・il||li_| ̄|○ il||li

とりあえず、余りにもむかっ腹が立ったのでいつまでも処理されず残っているスリップに「スリップが溜まっているのがお客様から見えるので大変見苦しいです。いい加減処理するか処分してください」とメモ貼り付けておいてやった。けっ。ヽ(`Д´)ノ

「ムトアンク」
部屋を出て行く子供達の後姿を見送っていた少女がセトの呼びかけに視線を上げた。
この遊戯に似た少女の名はムトアンクという名らしい。
「セトさま」
少女は柔らかく微笑むと腕を伸ばし、その白魚のような指をセトの褐色の腕に沿わせた。
「抱き上げて、くれませんか?外の景色を、見たいのです」
「ああ」
セトはまるで重さを感じさせない動作でその細い身体を抱き上げると、妻であり子と民の母である少女を窓辺へと連れて行った。
「…ねえ、セトさま」
暫くの間、二人は何を言うでもなく眼下に広がる町並みと遠くに見える砂漠を眺めていたが、ぽつりと少女が夫を呼んだ。
「何だ」
「アテムとセトさまには、感謝してもしきれません」
「……」
「あの子がくれた八年は、わたしに多くの幸せを齎してくれた…あなたとの幸せ、子どもたちとの幸せ、民との幸せ…人として生きる、幸せ…」
「……」
「あなたが名をくれたから、わたしはわたしになり、邪神と共に眠るはずだったわたしをあの子が身代わりになってくれたからわたしの今は在る…」
「……ムトアンク」
それまで無言で少女の絹を紡ぐような柔らかな声を聴いていたセトがその名を呼んだ。
「はい、セトさま…」
「…いくな」
たった一言、抑揚の無い声。
けれどセトの全ての想いが詰まったその一言に少女は一瞬驚いたように眼を見開き、次の瞬間には花が綻ぶような笑みを浮かべてセトを見上げた。
「少し眠るだけです…ほんの星の瞬く間のこと…」
「……」
憮然とした様子の夫に少女はくすくすと笑い、やがてああ、と溜息を零すように囁く。
ふわり、と少女の身体を縁取るように淡い光が灯ったが、セトも少女もそれについては何も言わない。
「わたしはアテムとの<約束>を果たせただろうか…」
「<約束>?」
しかし少女はそれには応えず夫の名を愛しげに呼んだ。
「セトさま…ワガママを言ってもいいですか…?」
「今更だろう。言ってみろ」
光は少しずつ、けれど確実に少女を包み込んでいく。
「目が覚めたらまた、セトさまの御傍にいさせてくださいね…」
その言葉にセトは「当たり前だ」と目元を微かに和らげた。
「お前は私のものだ。何時如何なる時代もその髪の一筋、涙の一滴、零れる微笑みその全てが私のものなのだ。私からお前を奪うものはたとえそれが冥界の神であろうと赦しはしない。お前は私のものだ、ムトアンク」
「はい、セトさま…」
少女は幸せに満ち足りた笑顔を浮かべ、そして一層その強さを増した光に飲まれるようにして消えていった。
「…っ…」
セトはせめてその温もりだけでも逃したくないと言うように、掌をきつく握り締める。
しかし少女と共に光までもが消え去ると、窓辺に提げられた日除けのリネンが風に揺らぐ微かな音だけが、広い室内に響いた。








***

相変わらず見切り発進したままなので「あれ?この設定にしたんだっけ?え?結局この設定は没ったんだよな?あれ?ん?そもそもコイツなんでここにいるんだっけ?」などと脳内ぐるぐるさせながら書いてます。(爆)

ヤフニュやアメニュで「新型うつ病」がどうのこうのとありますが。

私からしてみれば「新型」の条件、「1.仕事中がうつで周りに攻撃的」、「2.家に帰ると元気」ってナニソレって感じですけどね。

確かに職場が原因で鬱に陥って職場では鬱、家では楽、という人もいると思いますが、攻撃的って何なのさ。

本当にうつで辛いときって人を攻撃する余裕すらないと思うんだけど。パニック起こして暴れて結果的に周りの人を攻撃してしまった、ということはあるけどさ。

「新型」ってのは職場鬱の比較的症状の軽い人の事を言っているのかね?それならわかるが。

とりあえず、何でもかんでも病名付ければいいってモンじゃないだろ。

本気でうつで苦しんでる人と、その家族や周りの人に迷惑だ。

うつだけじゃなくて、どんな病気でもそうだけれど一番辛いのは本人。一番大変なのは家族と周りの人。

症状が酷い時は本人は本当に死んだほうがマシだってくらい苦しむし、周りの人はそんな本人と本人によって及ぶ被害を何とかするのでてんやわんや。


この「新型」とやらでうつ病を「ほれみろやっぱりただの怠け病じゃねえか」と思った人がどれだけいるだろうか。

病気を抱える人にとって一番辛いのは病気による痛みとか苦しみじゃなくて、理解されないことだと思う。

同情して欲しいとか哀れんで欲しいとかそんなこと考えていられる内は未だ心に余裕があるかただの甘えただ。

ちゃんと病気と向き合ってる人が欲しいのはそんなのじゃなくて、もし自分に何か、例えば発作を起こした時などに自分に対しても周りに対しても素早く的確な対処できるように理解をしておいて欲しい、ということではないかなあと。

それになにより相手が自分の症状を知っているのに普通の人と同じ扱いをしてくれる、っていうのは凄く心強いというか、支えにも救いにもなります。まだ大丈夫、って思えます。

そういうことじゃないのかなあ、と。

まあこれはあくまで私の考えでしかないのですが。

私自身どうしていいのか分からない。

けれど今はあなたと会うのが怖い。

ごめん。

雷雨が激しいです。
風も激しいです。
雹が降ってきやがりました。
え?雹やなくて霰
どっちでもええっちゅん。
今八月半ばなんですけど。
笑うしかない。